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List Operating System Families

更新日: 2014年4月

List OS Families 操作は、Windows Azure で使用可能なゲスト オペレーティング システム ファミリと、各ファミリで利用できるオペレーティング システム バージョンを一覧表示します。

List OS Families要求は、次のように指定できます。<subscription-id> の部分はサブスクリプション ID に置き換えます。

 

メソッド 要求 URI HTTP バージョン

GET

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/operatingsystemfamilies

HTTP/1.1

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーには、2010-10-28 以降の値を設定する必要があります。バージョン管理ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

なし。

応答には、HTTP 状態コード、一連の応答ヘッダー、および応答本文が含まれています。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。

ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。

応答本文の形式は次のとおりです。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<OperatingSystemFamilies xmlns="http://schemas.microsoft.com/windowsazure">
  <OperatingSystemFamily>
    <Name>osfamily-number</Name>
    <Label>base64-encoded-label</Label>
    <OperatingSystems>
      <OperatingSystem>
        <Version>operating-system-version</Version>
        <Label>base64-encoded-label</Label> 
        <IsDefault>true|false</IsDefault>
        <IsActive>true|false</IsActive>
      </OperatingSystem>
    </OperatingSystems>
  </OperatingSystemFamily>
</OperatingSystemFamilies>

応答本文の形式を示す例を次に示します。

 

要素名 説明

名前

当該バージョンが属するオペレーティング システム ファミリを指定します。サポートされるゲスト OS リリースに関する詳細については、「Windows Azure ゲスト OS リリースと SDK の互換性対応表」を参照してください。

Label

オペレーティング システム ファミリの Base 64 エンコード形式のラベル。

Version

オペレーティング システムのバージョン。この値は、特定のバージョンの Windows Azure ゲスト オペレーティング システムでサービスを実行するように指定する際の構成値に対応しています。詳細については、「Windows Azure ゲスト OS の設定の構成」を参照してください。

Label

オペレーティング システム バージョンの Base 64 エンコード形式のラベル。

IsDefault

該当するオペレーティング システム バージョンが、特定のバージョンが別途指定されていないサービスの既定のバージョンかどうかを示します。既定のオペレーティング システム バージョンは、自動アップグレードが構成されているサービスに適用されます。オペレーティング システム ファミリには常に既定のオペレーティング システム バージョンが 1 つだけあり、この既定のバージョンについては IsDefault 要素が true に設定され、その他のバージョンについては IsDefault が false に設定されます。

サービスのオペレーティング システム バージョンの構成方法の詳細については、「Windows Azure ゲスト OS の設定の構成」を参照してください。

IsActive

該当するオペレーティング システム バージョンが現在アクティブでサービスを実行できる状態かどうかを示します。オペレーティング システム バージョンがアクティブな場合、サービスをそのバージョンで実行するように手動で構成できます。

オペレーティング システム バージョンは、次の 2 つの理由で非アクティブ状態になる場合があります。

  • Windows Azure データ センターにロールアウト中のため、まだアクティブでない場合。自動アップグレードを使用する構成になっているサービスは、新しいオペレーティング システム バージョンのロールアウト中にこのバージョンにアップグレードされます。オペレーティング システム バージョンを手動で構成する場合は、最新のバージョンがアクティブになった時点で、このバージョンにアップグレードできます。

  • サービスの実行用としてサポートされなくなった場合。この場合、サービスを新しいバージョンで実行するように手動で構成するか、自動アップグレードを使用してオペレーティング システムのアップグレードを管理するようにサービスを構成する必要があります。

この操作の認証には、<subscription-id> で指定されたサブスクリプションに関連付けられている管理証明書を使用できます。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

なし。

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