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サービス定義ファイルの Site エントリを構成する

更新日: 2014年3月

Site 要素を使用して、インターネット インフォメーション サービス (IIS) 7.0 でホストされる Web サイトまたは Web アプリケーションを指定します。Site 要素は、ServiceDefinition.csdef ファイルの Sites エントリの子要素です。既存の Web アプリケーションを新しいスキーマにアップグレードする場合は、Sites ノードを追加する必要があります。これにより、完全な IIS 機能セットをアプリケーションが利用できます。

Important重要
Site 要素は、Web ロールを完全 IIS モードで実行するためのものであり、Windows Azure SDK バージョン 2.0 以降では必須です。Hosted Web Core (HWC) は、SDK バージョン 2.0 以降ではサポートされません。

IIS によるサイトの管理方法の詳細については、「コンテンツを提供するように Web サーバーを構成する (IIS 7)」を参照してください。

  1. ServiceDefinition.csdef ファイルを開きます。Sites 要素を見つけ、次のように Sites ノード内に Site 要素を追加します。

    <Site name="<name of the site>" physicalDirectory=”<path to the site content>”></Site>
    
  2. Site ノード内で、次のように Bindings 要素を追加します。

    <Bindings>
       <Binding name="<name of the binding>" endpointName="<name of the endpoint to bind to>” hostHeader=”<the URL of the web site>”/>
    </Bindings>
    

次のサンプル XML コードは、SampleWebApp ディレクトリにある Web という名前のサイトの構成を示しています。

<WebRole name=”SampleWebApp”>
   <Sites>
      <Site name="Web" physicalDirectory=”..\SampleWebApp”>
           <Bindings>
             <Binding name="HttpIn" endpointName="HttpIn" hostHeader=”www.sampleapp.com”/>
           </Bindings>
      </Site>
   </Sites>
   <InputEndpoints>
      <InputEndpoint name="HttpIn" protocol=”http” port=”80” />
   </InputEndpoints>
…

関連項目

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