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FetchXML を使用したクエリの構築

Dynamics CRM 2011

FetchXML は、Microsoft Dynamics CRM 2011 および Microsoft Dynamics CRM Online で使用されている独自のクエリ言語です。これは言語の機能を記述するスキーマを基に作成されています。FetchXML 言語では、クエリ式と同様のクエリ機能がサポートされています。この言語は主に、クエリ式のシリアル化されたフォームとして使用され、userquery エンティティ内のユーザー所有の保存されたビューとして、または savedquery エンティティ内の組織所有のビューとしてクエリを保存する際に使用されます。FetchXML クエリを実行するには、IOrganizationService.RetrieveMultiple メソッドを使用します。FetchXML クエリは FetchXmlToQueryExpressionRequest メッセージを使用してクエリ式に変換することができます。

Microsoft Dynamics CRM 2011 Update Rollup 12 Microsoft Dynamics CRM December 2012 Service Updateクイック検索クエリのパフォーマンスの最適化が含まれています。FetchXML では、フィルターの isquickfindfields 属性でこれらを指定できます。詳細については、、「QueryExpression でクエリを作成する」および「IsQuickFindFilter プロパティについて」を参照してください。

LINQPad を使用して FetchXML を操作する方法については、ブログ投稿の「Getting FetchXML from LINQPad (LINQPad からの FetchXML の使用)」を参照してください。

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