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Public Marketplace の新機能

更新日: 2014年2月

 

 

このトピックは、Marketplace のサービスの改良とアップグレードに関する記録を保持します。

このリリースでは、すべての有料サブスクリプションおよび制限付きサブスクリプションで有効にできる自動リフィル オプションが追加されました。自動リフィルを要求して有効にすると、サブスクリプション期間の終了前に使用制限に達することがなくなり、サービスを使用できなくなることがありません。自動リフィルでは、使用制限に達する前に、現在のサブスクリプションがキャンセルされて、新しいサブスクリプションが作成されます。

このリリースでは、OrgID を使用する商用オファーの購入のサポートが追加されました。組織のメンバーは、個人の LiveID を使用するのではなく、組織の OrgID を使用してオファーをサブスクライブできます。

パブリッシャーが [サンプル データの表示] を有効にしている場合、オファーの一覧を参照しているときにサンプル データセットをプレビューできます。詳細については、「Find a Dataset of Interest」を参照してください。

パブリッシャーは、対象とする購買層に対して割引クーポン コードを作成し、配布することができます。顧客は、そのクーポン コードを使用して、割引料金でデータやアプリケーションを購入できます。パブリッシャーは、期間と割引料金を設定します。詳細については、「Promotional Discounts」を参照してください。

Marketplace は、既存の複数の Microsoft サービスと統合されています。Office 365、CRM Online、Windows Azure など、このようなサービスの一部は、ユーザー認証のために OrgId をサポートしています。WAM は OrgId を使用するサービスとシームレスに統合されているので、OrgId を使用してこのようなサービスのいずれかにログオンしている場合、そのまま認証なしで WAM にアクセスできます。

OrgId を使用するサービスとは別に WAM にアクセスする場合、OrgId または Live ID を使用してログオンできます。

パブリッシャーは、顧客が表示できるように既定のデータ サンプルを作成できます。事前定義されたクエリによって、顧客が表示可能で使用することはできないサンプル データが生成されます。

パブリッシャーが [サンプル データの表示] を有効にしている場合、顧客は [詳細] ページからサンプル データセットをプレビューできます。詳細については、「Pre-Examine the Dataset」を参照してください。

対象の期限付き割引を介してデータセットを顧客が購入しやすいように、プロモーション コードに関するサポートが追加されます。

Windows Azure Marketplace (WAM) データにアクセスする アプリケーションの場合、顧客が現在サブスクライブしているデータセットを決める必要があります。My Datasets サービスを使用すると、適切に認証されたアプリケーションで、ユーザーの Windows Azure Marketplace (WAM) サブスクリプションに関する情報を取得できます。

Marketplace での重要なデータの公開は、これまでになく迅速かつ簡単に実行できます。オンライン フォームを使用してパブリッシャーとして登録し、データを作成します。

詳細および方法については、「Marketplace での公開」を参照してください。

Windows Azure Marketplace (WAM) が拡張され、Marketplace でプロビジョニングされる商用アプリケーションが含まれるようになりました。これらのアプリケーションは、Marketplace のデータを使用してもしなくても構いません。

アプリケーションを作成して販売し、プロビジョニングは Marketplace に任せることができます。開発者は Visual Studio や HTTP をサポートする任意の Web 開発ツールで、Marketplace からのデータ フィードを使用するための組み込みサポートを使用することができます。

Marketplace では、1 つの場所でアプリケーションの販売を行うことができます。データ パブリッシャーの場合と同様に、サブスクリプションや課金プロセスは Marketplace で処理されるため、こうした作業にわずらわされることはありません。送られてくる小切手を現金化するだけで済みます。

Marketplace アプリケーションの作成に関する説明は「Marketplace アプリケーションの開発」に記載されています。

Marketplace では、1 つの場所で のサービスを利用するアプリケーションの検索やサブスクライブを行うことができます。利用可能なアプリケーションを参照して、自分のニーズに合ったアプリケーションをサブスクライブすることができます。

アプリケーションのサブスクリプションを利用すると、アプリケーションを購入する場合に必要な先行コストがかからず、必要に応じてアプリケーションをサブスクライブするだけで済みます。

利用可能なアプリケーションは常に更新され増え続けているため、Marketplace を頻繁に参照するようにしてください。

SU3 では Marketplace のホーム ページが更新され、データのサブスクリプションに加えて、アプリケーションのサブスクリプションが利用できるようになりました。リボンのリンクは、次のように変更されています。

  • [使い方]
    Marketplace に関する詳しい説明を参照することができます。この画面から Marketplace のパブリッシャーになる手順を開始することもできます。

  • [アプリケーション]
    アプリケーションを参照してサブスクライブすることができます。

  • [データ]
    データセットを参照してサブスクライブすることができます。

  • [マイ アカウント]
    アカウント キーや詳細情報を管理し、データやアプリケーションのサブスクリプションを参照することができます。

Marketplace のサービス エクスプローラーの UI が変更され、機能が追加されました。サービス エクスプローラーの新機能を使用すると、以下のことを行うことができます。

  • データセットやページをクエリして、結果セットの先頭、末尾、または特定ページにジャンプすることができます。また、ボタンを 1 回クリックするだけで結果セットの表示 (テーブル、グラフ、.xml) を変更することもできます。「Query a Dataset」を参照してください。

  • クエリの結果をサービス エクスプローラーの右側に横棒グラフ、縦棒グラフ、折れ線グラフとして表示することができます。「Visualize a Dataset」を参照してください。

  • クエリの結果をさまざまなファイル形式でエクスポートすることができます。「Marketplace からファイルへのダウンロード」を参照してください。

  • クエリの URL をキャプチャして他のプログラムで使用することができます。「クエリ URL の取得」を参照してください。

有料アプリケーションのパブリッシャーの中には、購入を決める前にデータセットを試しに使用できるように、1 か月の無料試用期間を提供しているところがあります。「Subscribe to the Dataset」を参照してください。

Marketplace で 8 つの国際市場と 4 つの通貨が新しくサポートされるようになりました。http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=217257 を参照してください。

Marketplace は OAuth 2.0 をサポートしているので (OAuth 2.0 を参照してください)、個々のアプリケーション ユーザーの管理と請求を行う役割を担う Marketplace を使用したアプリケーションの開発と配布が可能です。「Marketplace アプリケーションでの OAuth の実装」を参照してください。

他の人にお勧めしたいデータセットがある場合は、[データ] タブをクリックしてから、データセットの説明の下にある "Like" アイコンをクリックします。

[データ] タブをクリックしてから画面の右下にある Facebook® アイコンをクリックすると、Facebook で Marketplace をフォローすることができます。

You Tube® で Marketplace に関する情報を見ることができます。[データ] タブをクリックしてから画面の右下にある You Tube アイコンをクリックします。

Marketplace のユーザー インターフェイス (UI) が変更されました。

ページの上部にある 5 つのナビゲーション タブのいずれかを選択します。

  • [使い方] - Marketplace の説明を参照することができます。

  • [参照] - 使用できる多数のデータセットのいずれかを参照し、サブスクライブします。

  • [パートナー] - 他のパートナーが開発したソリューションを表示および使用します。Marketplace で現在データを公開しているパートナーが表示されます。

  • [マイ データ] - 自分のアカウントとサブスクライブしているデータセットを管理します。

  • [ヘルプ] - ヘルプを表示します。

ページの中心にあるナビゲーション ボタンのいずれかを選択します。

  • [詳細情報] - の説明を参照することができます。

  • [Marketplace を見る] - データセットを参照します。

このセクションのリンクを使用すると、Marketplace サービスの利用に役立つリソース (ビデオを含む) を見つけることができます。

Marketplace で利用可能なデータセットの一覧を参照することができます。すべてのデータセットの一覧または選択した [カテゴリ] または [パブリッシャー] に基づくデータセットのサブセットを参照することができます。

  • [カテゴリ] はデータセット一覧を関心のある分野に絞り込む場合に使用します。

  • [パブリッシャー] はデータセットの一覧を特定のパブリッシャーに絞り込む場合に使用します。

[パートナー] タブをクリックすると、Marketplace を通じてサブスクリプションを提供している最新のデータ パブリッシャーの一覧を参照することができます。パブリッシャーをクリックすると、それぞれのサイトに接続されます。この一覧の内容は常に更新されますので、頻繁に確認してください。

このセクションのオプションを使用すると、アカウント情報の管理、サブスクリプションへのアクセス、アカウント キーの管理を行うことができます。

  • 詳細なヘルプ (ビデオやコミュニティ リンクを含む) を使用して、Marketplace の詳しい説明を参照することができます。

  • 拡張された参照機能により、カテゴリまたはパブリッシャーごとにデータセットを事前に絞り込むことができます。

開発者に関係する以下のようなインフラストラクチャの変更が行われました。

  • すべてのデータ フィードが HTTP/HTTPS URI を使用する RESTfull OData フィードになりました。

  • ダウンロード可能なサービス クラスが固定クエリのデータセットにアクセスするようになりました。

  • Visual Studio のサービス参照が柔軟なクエリのデータセットにアクセスするようになりました。

関連項目

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