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sys.bandwidth_usage (Windows Azure SQL データベース)

Important重要
このトピックは保守されていません。現在のバージョンについては、「sys.bandwidth_usage」を参照してください。

Windows Azure SQL データベース サーバーの各データベースによって使用される帯域幅に関する情報を返します。sys.bandwidth_usage ビューは SQL データベースに固有であり、内部設置型の SQL Server ではサポートされていません。

sys.bandwidth_usage ビューには次のフィールドが含まれています。

 

列名 説明

time

帯域幅が使用された時刻。このビューの行は、1 時間単位です。たとえば、2009-09-19 02:00:00.000 は、帯域幅が 2009 年 9 月 19 日の午前 2 時から午前 3 時の間に使用されたことを意味します。

database_name

帯域幅を使用したデータベースの名前。

direction

使用された帯域幅の種類で、次のいずれかになります。

 

説明

Ingress

データは SQL データベース に移行します。

Egress

データは SQL データベース から移行します。

class

使用された帯域幅のクラスで、次のいずれかになります。

 

説明

Internal

データは Windows Azure Platform に移行します。

External

データは Windows Azure Platform から移行します。

time_period

使用が発生した時間帯は、Peak または OffPeak です。Peak 時間は、サーバーが作成された地域に基づいています。たとえば、SQL データベース サーバーが "US_Northwest" 地域で作成された場合、Peak 時間は午前 10 時から午後 6 時までと定義されています (太平洋標準時)。

quantity

使用された帯域幅の量 (KB 単位)。

このビューに対する読み取り専用アクセスは、master データベースに接続する権限を持つすべてのユーザーが利用できます。

sys.bandwidth_usage ビューは、データベースが使用された各日付について、使用されたデータベースごとに 2 行を返します (ingress データ用の 1 行と、egress データ用の 1 行)。

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