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方法: Windows Phone Emulator でアプリケーションを停止および再起動する

2012/02/09

Windows Phone エミュレーターでのアプリケーションの停止と再起動は、エミュレーター ウィンドウを閉じなくても行うことができます。アプリケーションの配置に要する時間を短縮できるだけでなく、スタート画面にアクセスしたときにその時点でのアプリケーションの状態を維持することができます。

アプリケーションを停止するには

  • エミュレーターで実行されているアプリケーションを停止するには、次のいずれかの操作を行います。

    • エミュレーターの [戻る] をクリックします。

    • Visual Studio で、[デバッグ] メニューの [デバッグの停止] をクリックするか、Shift キーを押しながら F5 キーを押します。

    アプリケーションは終了し、スタート画面が表示されます。現在のデバッグ セッションはキャンセルされますが、エミュレーターは開いたままになります (アプリケーションの配置に要する時間を短縮するため)。

    注注:

    表示されていたのがアプリケーションの開始ページでない場合は、[戻る] ボタンを何度かクリックしないと終了できないことがあります。

アプリケーションを非アクティブにするには

  1. Visual Studio のソリューション エクスプローラーでプロジェクトを右クリックし、[プロパティ] をクリックしてプロジェクト デザイナーを開きます。

  2. [デバッグ] タブの [デバッグ時に非アクティブ化されたら廃棄状態にする] チェック ボックスをオンにすると、アプリケーションは非アクティブ化と同時に廃棄状態になります。非アクティブなときにアプリケーションを休止状態にするには、このチェック ボックスをオフにします。

  3. [デバッグ] メニューの [デバッグ開始] をクリックするか、F5 キーを押して、アプリケーションをエミュレーターで実行します。

  4. エミュレーターの [スタート] ボタンをクリックします。

    スタート画面が表示され、アプリケーションが非アクティブになります。アプリケーションが廃棄状態になるか休止状態になるかは、[デバッグ時に非アクティブ化されたら廃棄状態にする] チェック ボックスの設定によって決まります。アプリケーションが廃棄状態または休止状態に遷移したとき、およびこれらの状態から他の状態に遷移したときのテストは、必ず行ってください。詳細については、「Windows Phone の実行モデルの概要」を参照してください。

廃棄状態または休止状態のアプリケーションを再度アクティブにするには

  • エミュレーターの [戻る] をクリックします。

    他のページに移動した場合や別のアプリケーションを開いた場合は、[戻る] ボタンを何度かクリックしないとアプリケーションを再度アクティブにできないことがあります。デバッグ セッションが再開します。デバッガーがアプリケーションからデタッチされている場合は、再開させるために F5 キーを押すことが必要になる可能性があります。デバッグと再アクティブ化の詳細については、「方法: Windows Phone アプリケーションの状態が変化したときにデバッグする」を参照してください。

アプリケーションをエミュレーター内で再起動するには

  1. スタート画面のアプリケーション リスト矢印をクリックします。

  2. アプリケーション リストに表示されているアプリケーション アイコンをクリックします。

    デバッグなしの状態でアプリケーションが再起動されます。

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