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エラー メッセージ (Azure SQL データベース)

更新日: 2014年4月

このトピックでは、Microsoft Microsoft Azure SQL データベースを使用する場合にのみ発生する可能性があるエラーについて説明します。

次の表に、一般的なすべてのエラーの一覧を昇順で示します。

 

エラー番号 重大度 説明

40014

16

複数のデータベースを同じトランザクション内で使用することはできません。

40054

16

クラスター化インデックスのないテーブルは、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。クラスター化インデックスを作成して、再試行してください。

40133

15

この操作は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40506

16

指定された SID は、このバージョンの SQL Server では無効です。

40507

16

このバージョンの SQL Server では、パラメーターを使用して '%.*ls' を呼び出すことはできません。

40508

16

USE ステートメントを使用してデータベースを切り替える操作は、サポートされていません。新しい接続を使用して、別のデータベースに接続してください。

40510

16

ステートメント '%.*ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40511

16

組み込み関数 '%.*ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40512

16

推奨されない機能 '%ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40513

16

サーバー変数 '%.*ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40514

16

'%ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40515

16

このバージョンの SQL Server SQL Server では、'%.*ls' でデータベース名やサーバー名を参照することはできません。

40516

16

グローバルな一時オブジェクトは、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40517

16

キーワードまたはステートメントのオプション '%.ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40518

16

DBCC コマンド '%.*ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40520

16

セキュリティ保護可能なクラス '%S_MSG' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40521

16

セキュリティ保護可能なクラス '%S_MSG' は、このバージョンの SQL Server でのサーバー スコープ内ではサポートされていません。

40522

16

データベース プリンシパル '%.*ls' 型は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40523

16

このバージョンの SQL Server では、ユーザー '%.*ls' を暗黙的に作成することはできません。ユーザーを使用する前に、明示的に作成してください。

40524

16

データ型 '%.*ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40525

16

WITH '%.ls' は、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40526

16

'%.*ls' 行セット プロバイダーは、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40527

16

リンク サーバーは、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40528

16

このバージョンの SQL Server では、ユーザーを証明書、非対称キー、または Windows ログインにマップすることはできません。

40529

16

このバージョンの SQL Server では、組み込み関数 '%.*ls' を権限借用コンテキストで使用することはできません。

40532

11

このログインで要求されたサーバー "%.*ls" を開けません。ログインに失敗しました。

40553

16

過度なメモリ消費のため、セッションは終了されました。処理する行数が少なくなるように、クエリを修正してみてください。

noteメモ
Transact-SQL コード内の ORDER BY 操作と GROUP BY 操作の数を減らすことは、クエリで必要とされるメモリを減らすために有効です。

40604

16

サーバーのクォータを超過するため、CREATE/ALTER DATABASE を実行できませんでした。

40606

16

データベースのアタッチは、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40607

16

Windows ログインは、このバージョンの SQL Server ではサポートされていません。

40611

16

サーバーに定義できるファイアウォール ルールは、最大で 128 個です。

40615

16

このログインで要求されたサーバー '{0}' を開けません。IP アドレス '{1}' のクライアントはこのサーバーへのアクセスが許可されていません。アクセスできるようにするには、SQL データベース ポータルを使用するか、master データベースで sp_set_firewall_rule を実行して、この IP アドレスまたはアドレス範囲のファイアウォールの規則を作成します。この変更が有効になるまでに最大で 5 分かかります。

40627

サーバー '{0}' およびデータベース '{1}' で操作を実行中です。数分待ってから、再試行してください。

40636

16

予約済みのデータベース名 '%.*ls' をこの操作で使用できません。

45168

16

SQL Azure システムは負荷が高い状態にあり、1 台のサーバーの同時実行 DB CRUD 操作 (データベースの作成など) の上限を設定しています。エラー メッセージに示されたサーバーが同時接続の最大数を超えました。後でもう一度やり直してください。

45169

16

SQL Azure システムは負荷が高い状態にあり、1 つのサブスクリプションの同時実行サーバー CRUD 操作 (サーバーの作成など) の上限を設定しています。エラー メッセージに示されたサブスクリプションが同時接続の最大数を超え、要求が拒否されました。後でもう一度やり直してください。

次の表では、Azure SQL データベース でデータベースをコピーする際に発生する可能性があるさまざまなエラーを示しています。詳細については、「Azure SQL データベースでのデータベースのコピー」を参照してください。

 

エラー番号 重大度 説明

40635

16

IP アドレスが '%.*ls' のクライアントは、一時的に無効になっています。

40637

16

データベースのコピーの作成が現在無効になっています。

40561

16

データベースのコピーが失敗しました。コピー元またはコピー先のデータベースが存在しません。

40562

16

データベースのコピーが失敗しました。コピー元のデータベースが削除されました。

40563

16

データベースのコピーが失敗しました。コピー先のデータベースが削除されました。

40564

16

内部エラーにより、データベースのコピーが失敗しました。コピー先のデータベースを削除してから、再試行してください。

40565

16

データベースのコピーが失敗しました。同じコピー元からのデータベースのコピーを、同時に複数行うことはできません。コピー先のデータベースを削除してから、後で再試行してください。

40566

16

内部エラーにより、データベースのコピーが失敗しました。コピー先のデータベースを削除してから、再試行してください。

40567

16

内部エラーにより、データベースのコピーが失敗しました。コピー先のデータベースを削除してから、再試行してください。

40568

16

データベースのコピーが失敗しました。コピー元のデータベースが使用できなくなりました。コピー先のデータベースを削除してから、再試行してください。

40569

16

データベースのコピーが失敗しました。コピー先のデータベースが使用できなくなりました。コピー先のデータベースを削除してから、再試行してください。

40570

16

内部エラーにより、データベースのコピーが失敗しました。コピー先のデータベースを削除してから、後で再試行してください。

40571

16

内部エラーにより、データベースのコピーが失敗しました。コピー先のデータベースを削除してから、後で再試行してください。

次の表では、Microsoft Azure SQL データベースでの作業中に発生する可能性がある、接続が失われるエラーを示しています。詳細については、「Azure SQL データベースの一般的なガイドラインと制限事項」および「Resource Management in Azure SQL Database」を参照してください。

 

エラー番号 重大度 説明

10928

20

リソース ID: %d。データベースの %s 制限の %d に達しました。詳細については、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=267637 を参照してください。

リソース ID は制限に達したリソースを示します。ワーカー スレッドのリソース ID は 1 です。セッションのリソース ID は 2 です。

noteメモ
このエラーとその解決方法の詳細については、「Resource Governance」を参照してください。

10929

20

リソース ID: %d。%s の最低限保証は %d、最大値は %d、およびデータベースの現在の使用状況は %d です。ただし、このデータベースの %d を超える要求をサポートするには、サーバーは現在ビジー状態です。詳細については、http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=267637 を参照してください。それ以外の場合は、後でもう一度やり直してください。

リソース ID は制限に達したリソースを示します。ワーカー スレッドのリソース ID は 1 です。セッションのリソース ID は 2 です。

noteメモ
このエラーとその解決方法の詳細については、「Resource Governance」を参照してください。

40197

17

サービスで、要求の処理中にエラーが発生しました。再試行してください。エラー コード %d。

ソフトウェアやハードウェアのアップグレードのためのサービス停止、ハードウェア エラー、またはその他のフェールオーバーの問題が発生した場合に、このエラーが表示されます。エラー 40197 のメッセージに埋め込まれているエラー コード (%d) は、発生した障害またはフェールオーバーの種類に関する追加情報を示します。エラー 40197 のメッセージに埋め込まれているエラー コードの例として、40020、40143、40166、40540 があります。

SQL データベース サーバーに再接続すると、データベースの正常なコピーに自動的に接続します。アプリケーションはエラー 40197 をキャッチし、メッセージに埋め込まれているエラー コード (%d) をトラブルシューティングのためにログに記録したら、リソースが使用可能になって接続が再確立されるまで、SQL データベースへの再接続を試みる必要があります。

40501

20

サービスは現在ビジーです。10 秒後に要求を再試行してください。インシデント ID: %ls。コード: %d。

noteメモ
このエラーの詳細と、返されたコードの解読方法については、「Engine Throttling」を参照してください。

40544

20

データベースがサイズ クォータに達しました。データを分割または削除するか、インデックスを削除するか、ドキュメントで解決策を調べてください。

noteメモ
このエラーとその解決方法の詳細については、「Resource Limits」を参照してください。

40549

16

実行時間の長いトランザクションがあるため、セッションを終了します。トランザクションを短くしてください。

noteメモ
このエラーとその解決方法の詳細については、「Resource Limits」を参照してください。

40550

16

取得したロックが多すぎたため、セッションを終了しました。1 つのトランザクション内で読み取るまたは変更する行数を少なくしてください。

noteメモ
このエラーとその解決方法の詳細については、「Resource Limits」を参照してください。

40551

16

過度な TEMPDB 使用のため、セッションは終了されました。一時テーブルの領域使用量を減らすために、クエリを変更してください。

noteメモ
一時オブジェクトを使用している場合は、セッションで不要になった一時オブジェクトを削除することによって、TEMPDB データベース内の領域を節約します。このエラーとその解決方法の詳細については、「Resource Limits」を参照してください。

40552

16

過度なトランザクション ログ領域使用のため、セッションは終了されました。1 つのトランザクション内で変更する行数を少なくしてください。

noteメモ
bcp.exe ユーティリティや、System.Data.SqlClient.SqlBulkCopy クラスを使用して一括挿入を実行する場合は、–b batchsize オプションまたは BatchSize オプションを使用して、各トランザクションでサーバーにコピーされる行の数を制限してください。ALTER INDEX ステートメントでインデックスを再構築する場合は、REBUILD WITH ONLINE = ON オプションを使用してください。

このエラーとその解決方法の詳細については、「Resource Limits」を参照してください。

40553

16

過度なメモリ消費のため、セッションは終了されました。処理する行数が少なくなるように、クエリを修正してみてください。

noteメモ
Transact-SQL コード内の ORDER BY 操作と GROUP BY 操作の数を減らすことは、クエリで必要とされるメモリを減らすために有効です。このエラーとその解決方法の詳細については、「Resource Limits」を参照してください。

40613

17

サーバー '%.*ls' 上のデータベース '%.*ls' は、現在使用できません。後で接続を再試行してください。問題が解決しない場合は、カスタマー サポートに問い合わせて、セッション トレース ID '%.*ls' を伝えます。

次の表では、フェデレーションの操作中に発生する可能性があるエラーを示しています。詳細については、「データベース フェデレーションの管理 (Azure SQL データベース)」を参照してください。

Important重要
フェデレーションの現在の実装は、Web およびビジネス サービス層と共に提供が終了します。最大限のスケーラビリティ、柔軟性、およびパフォーマンスを実現するためには、カスタム シャーディングの展開を検討してください。カスタム シャーディングの詳細については、「Azure SQL データベースのスケール アウト」を参照してください。

 

エラー番号 重大度 説明 対策

266

16

<statement> ステートメントが、複数のステートメントを含むトランザクション内では許可されません。

ステートメントを実行する前に、接続で trancount が 0 になっていることを確認します。

2072

16

データベース '%.*ls' は存在しません。

USE FEDERATION を実行する前に、データベースの状態を sys.databases で調べます。

2209

16

%s'%ls' 付近に構文エラーがあります。

FEDERATED ON は、フェデレーション メンバーでテーブルを作成する場合にのみ使用できます。

2714

16

データベースに '%.*ls' という名前のオブジェクトが既に存在します。

フェデレーション名は既に存在します。

10054, 10053

20

サーバーから結果を受信するときにトランスポート レベルのエラーが発生しました。確立された接続が、ホスト コンピューターのソフトウェアにより中断されました。

アプリケーションで再試行ロジックを実装します。

40530

15

<statement> はバッチ内の唯一のステートメントである必要があります。

バッチ内に他のステートメントがないことを確認してください。

40604

16

サーバーのクォータを超える可能性があるため、CREATE DATABASE を実行できませんでした。

サーバー データベース カウント クォータを展開します。

45000

16

<statement> 操作が失敗しました。指定したフェデレーション名 <federation_name> が無効です。

federation_name がフェデレーション名の規則に従っていないか、有効な識別子ではありません。

45001

16

<statement> 操作が失敗しました。指定されたフェデレーション名は存在しません。

フェデレーション名が存在しません。

45002

16

<statement> 操作が失敗しました。指定されたフェデレーション キー名 <distribution_name> が無効です。

フェデレーション キーが存在しないか、無効です。

45004

16

<statement> 操作が失敗しました。指定された値は、フェデレーション キー <distribution_name> およびフェデレーション <federation_name> に対して有効ではありません。

USE FEDERATION: フェデレーション キーのデータ型のドメイン内にある、または NULL ではない境界値を使用します。

ALTER FEDERATION SPLIT: まだ既存の分岐点ではないフェデレーション キーのドメイン内にある有効な値を使用します。

ALTER FEDERATION DROP: 既に分岐点であるフェデレーション キーのドメイン内にある有効な値を使用します。

45005

16

別のフェデレーション操作がフェデレーション <federation_name>、または ID <member_id> のあるメンバーで実行されている間は、<statement> は実行できません。

同時操作が完了するまで待機します。

45006

16

<statement> 操作が失敗しました。フェデレーション テーブルを参照する参照テーブルの外部キーのリレーションシップは、フェデレーション メンバーでは許可されていません。

サポートされていない

45007

16

<statement> 操作が失敗しました。フェデレーション テーブル間の外部キーのリレーションシップには、フェデレーション キー列が含まれている必要があります。

サポートされていない

45008

16

<statement> 操作が失敗しました。フェデレーション キーのデータ型が、列のデータ型と一致しません。

サポートされていない

45009

16

<statement> 操作が失敗しました。この操作は、接続のフィルター処理ではサポートされていません。

サポートされていない

45010

16

<statement> 操作が失敗しました。フェデレーション キーを更新できない

サポートされていない

45011

16

<statement> 操作が失敗しました。フェデレーション キーのスキーマを更新できません。

サポートされていない

45012

16

フェデレーション キーに指定した値が無効です。

値は、接続が対応している範囲内である必要があります。

フィルターが適用されている場合は、フェデレーション キーの値が指定されています。

フィルターが適用されていない場合は、フェデレーション メンバーで扱われる範囲です。

45013

16

SID は別のユーザー名で既に存在します。

フェデレーション メンバーのユーザーの SID は、フェデレーション ルートの同じユーザー アカウントの SID からコピーされます。特定の条件下では、SID が既に使用されている場合があります。

45014

16

%ls は、%ls ではサポートされていません。

サポートされない操作

45022

16

<statement> 操作が失敗しました。指定された境界値が、フェデレーション キー <distribution_name> およびフェデレーション <federation_name> に既に存在します。

既に境界値である値を指定します。

45023

16

<statement> 操作が失敗しました。指定された境界値が、フェデレーション キー <distribution_name> およびフェデレーション <federation_name> に存在しません。

まだ境界値ではない値を指定します。

関連項目

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