LINQ to SQL では、Microsoft SQL Server データベースのデータ構造と対応付けられたオブジェクト モデルに対し、中間概念モデルを使用することなくクエリを実行できます。それぞれのテーブルは独立したクラスで表現され、オブジェクト モデルとデータベース スキーマとが緊密に結び付けられます。LINQ to SQL では、オブジェクト モデルの統合言語クエリが Transact-SQL に変換され、データベースに送信されて実行されます。データベースから結果が返されると、LINQ to SQL によって、その結果が再びオブジェクトへと変換されます。.NET Framework 3.5 SP1 以降では、LINQ to SQL によって Microsoft SQL Server 2008 に導入された新しい SQL データ型がサポートされています。詳細については、「LINQ to SQL」を参照してください。