DTE2 メンバ
Visual Studio オートメーション オブジェクト モデルのトップレベルのオブジェクトです。
DTE2 データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| ActiveDocument | アクティブ ドキュメントを取得します。 |
| ActiveSolutionProjects | 現在選択されているプロジェクトの配列を取得します。 |
| ActiveWindow | 現在アクティブなウィンドウ、または他にアクティブなウィンドウがない場合は最前面に表示されたウィンドウを取得します。 |
| AddIns | 現在使用できるすべてのアドインを含む AddIns コレクションを取得します。 |
| Application | マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
| CommandBars | 開発環境の CommandBars オブジェクトへの参照を取得します。 |
| CommandLineArguments | コマンド ライン引数を表す文字列を取得します。 |
| Commands | Commands コレクションを取得します。 |
| ContextAttributes | ContextAttributes コレクションを取得します。このコレクションを使用すると、オートメーション クライアントは、[ダイナミック ヘルプ] ウィンドウで現在選択されている項目に新しい属性を追加し、追加した属性のコンテキスト ヘルプを表示できます。 |
| Debugger | デバッガ オブジェクトを取得します。 |
| DisplayMode | MDI ドキュメントまたはタブ付きドキュメントのいずれかの表示モードを取得または設定します。 |
| Documents | 開発環境で開いているドキュメントのコレクションを取得します。 |
| DTE | トップ レベルの機能拡張オブジェクトを取得します。 |
| Edition | 環境のエディションの説明を取得します。 |
| Events | Events オブジェクトへの参照を取得します。 |
| FileName | マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
| Find | グローバル テキスト検索処理を表す Find オブジェクトを取得します。 |
| FullName | オブジェクトのファイルの完全パスと名前を取得します。 |
| Globals | ソリューション (.sln) ファイル、プロジェクト ファイル、またはユーザーのプロファイル データに保存できるアドイン値を含む、Globals オブジェクトを取得します。 |
| IsOpenFile | マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
| ItemOperations | ItemOperations オブジェクトを取得します。 |
| LocaleID | 開発環境を実行しているロケールの ID を取得します。 |
| Macros | Macros オブジェクトを取得します。 |
| MacrosIDE | マクロ IDE のオートメーション モデルのルートを取得します。 |
| MainWindow | メイン開発環境ウィンドウを表す Window オブジェクトを取得します。 |
| Mode | 開発環境のモードであるデバッグ モードまたはデザイン モードを取得します。 |
| Name | DTE の名前を取得します。 |
| ObjectExtenders | ObjectExtenders オブジェクトを取得します。 |
| Properties | [ツール] メニューの [オプション] ダイアログ ボックスで使用できるすべてのカテゴリとサブカテゴリを表す Properties コレクションを取得します。 |
| RegistryRoot | Visual Studio レジストリ設定のルートへのパスを含む文字列を取得します。 |
| SelectedItems | 環境で現在選択されている項目を含むコレクションを取得します。 |
| Solution | 現在の環境のインスタンスで開いているすべてのプロジェクトを表し、ビルド オブジェクトにアクセスできる Solution オブジェクトを取得します。 |
| SourceControl | オブジェクトの背後にあるファイルのソース コード管理の状態を操作できる、SourceControl オブジェクトを取得します。 |
| StatusBar | メイン開発環境ウィンドウのステータス バーを表す、StatusBar オブジェクトを取得します。 |
| SuppressUI | オートメーション コードの実行中にユーザー インターフェイス (UI: User Interface) を表示するかどうかを示す値を取得または設定します。 |
| ToolWindows | ツール ウィンドウを検索するためのショートカットとして使用されている ToolWindows オブジェクトを取得します。 |
| UndoContext | グローバル UndoContext オブジェクトを取得します。 |
| UserControl | 環境がユーザーとオートメーションのどちらによって開始されたかを示す値を取得します。 |
| Version | ホスト アプリケーションのバージョン番号を取得します。 |
| WindowConfigurations | 使用できるすべてのウィンドウの構成を表す WindowConfigurations コレクションを取得します。 |
| Windows | オブジェクトで表示されるウィンドウを含む Windows コレクションを取得します。 |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
| ExecuteCommand | 指定されたコマンドを実行します。 |
| GetObject | DTE オブジェクトに遅延バインディングされ、実行時に名前でアクセスできるインターフェイスまたはオブジェクトを取得します。 |
| GetThemeColor | Visual Studio 内のユーザー インターフェイスの描画に使用された色を取得します。 |
| LaunchWizard | 指定したパラメータを使ってウィザードを実行します。 |
| OpenFile | マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
| Quit | Visual Studio 環境を終了します。 |
| SatelliteDllPath | アドインまたはウィザードのインストール ディレクトリと、ローカライズされたリソースを含むダイナミック リンク ライブラリ (DLL: Dynamic Link Library) のファイル名を指定すると、サテライト DLL への計算済みパスを返します。 |