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TextRanges インターフェイス

検索パターンの各タグ付き部分式に対する TextRange オブジェクトを含みます。 TextRanges は、ボックスの選択項目とテキストの各行との交差部分を見つけるためにも使用されます。

名前空間:  EnvDTE
アセンブリ:  EnvDTE (EnvDTE.dll 内)
[GuidAttribute("B6422E9C-9EFD-4F87-BDDC-C7FD8F2FD303")]
public interface TextRanges : IEnumerable

TextRanges 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。

  名前 説明
パブリック プロパティ Count コレクション内のオブジェクトの数を示す値を取得します。
パブリック プロパティ DTE トップ レベルの機能拡張オブジェクトを取得します。
パブリック プロパティ Parent TextRanges コレクションの直接の親オブジェクトを取得します。
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  名前 説明
パブリック メソッド GetEnumerator() コレクションを反復処理する列挙子を返します。 (IEnumerable から継承されます。)
パブリック メソッド GetEnumerator() コレクション内の項目の列挙体を取得します。
パブリック メソッド Item TextRanges コレクション内の TextRange オブジェクトを返します。
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TextRanges コレクションは、検索パターンがタグ付き部分式を持つ正規表現である場合に、検索操作の結果として返されます。 TextRanges コレクションには、各タグ付き部分式に対する TextRange オブジェクトが含まれます。

また、ボックスの選択項目と各行との交差部分を決定する必要がある場合、TextRangesTextSelection オブジェクトからボックスの選択項目を取得するためにも使用されます。

public void TextRangeExample(_DTE dte)
{
    TextSelection ts;
    TextRanges trs;

    ts = (TextSelection)dte.ActiveDocument.Selection;
    trs = ts.TextRanges;
    MessageBox.Show (trs.Count.ToString ());
    foreach (TextRange tr in trs)
    {
        tr.StartPoint.Insert ("/*");
        tr.EndPoint.Insert ("*/");
    }
}
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