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訳文
原文
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TextDocument インターフェイス
エディターで開いているテキスト ファイルを表します。
アセンブリ: EnvDTE (EnvDTE.dll 内)
TextDocument 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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DTE | トップレベルの機能拡張オブジェクトを取得します。 |
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EndPoint | ドキュメントの終了位置である TextPoint オブジェクトを取得します。 |
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IndentSize | インフラストラクチャ。 マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
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Language | インフラストラクチャ。 マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
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Parent | TextDocument オブジェクトの直接の親オブジェクトを取得します。 |
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Selection | TextDocument オブジェクトでの現在の選択項目を表すオブジェクトを取得します。 |
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StartPoint | テキスト ドキュメントの先頭、またはペインで最初に表示される文字を表す TextPoint オブジェクトを取得します。 |
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TabSize | インフラストラクチャ。 マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
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Type | インフラストラクチャ。 マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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ClearBookmarks | テキスト ドキュメント内の名前のないブックマークをすべて削除します。 |
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CreateEditPoint | 指定した位置に EditPoint オブジェクトを作成して返します。 既定の位置はドキュメントの先頭です。 |
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MarkText | 指定されたテキストがテキスト ドキュメント内で見つかったかどうかを示し、一致するテキストが見つかった位置に名前のないブックマークを作成します。 |
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PrintOut | インフラストラクチャ。 マイクロソフト内部でのみ使用。 |
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ReplacePattern | テキスト ドキュメント全体をとおして、一致するテキストを置換します。 |
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ReplaceText | インフラストラクチャ。 マイクロソフト内部でのみ使用します。 |
TextDocument オブジェクトは、Visual C++ バージョン 6.0 の Document オブジェクトを基にしています。
Visual C++ バージョン 6.0 では、TextDocument オブジェクトのプロパティとメソッドは、Document オブジェクトのスーパーセットでした。 しかし、Visual Studio では、Document に、Visual C++ バージョン 6.0 の TextDocument に含まれていたすべてのメソッドとプロパティが含まれています。 Visual Studio の TextDocument には、テキスト固有のメソッドだけが含まれています。 この変更によって古いコードが使用できなくなることはありません。これは、Visual C++ バージョン 6.0 で TextDocument オブジェクトを返していたすべてのメソッドが、Document オブジェクトを返すようになったためです。 したがって、TextDocument オブジェクトを要求する古いコードは、実際には Document オブジェクトを使用することになります。