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原文
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IDTCommandTarget インターフェイス
Visual Studio 2010
名前付きコマンドを作成できます。 新規の名前付きコマンドを処理するには、このインターフェイスを実装する必要があります。
アセンブリ: EnvDTE (EnvDTE.dll 内)
IDTCommandTarget 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。
IDTCommandTarget インターフェイスを使用すると、環境で名前付きコマンドを実装できます。 コマンドのステータスを定義したり、そのコマンドを実行したりできます。
AddNamedCommand メソッドで追加されたコマンドをコマンド ウィンドウに入力すると、コマンド ウィンドウは、まず IDTCommandTarget インターフェイスの QueryStatus メソッドを使用して、そのコマンドが有効かどうかを判断します。 ExecuteCommand メソッドを呼び出した場合にも同様の処理が行われます。
アドインが、IDTExtensibility2 だけでなく、このインターフェイスも実装している場合、コマンドの実行は、アドインによって作成された名前付きコマンドのこのインターフェイスに直接ルーティングされます。
このインターフェイスは、Win32 SDK で定義された IDTCommandTarget インターフェイスに似ていますが、メソッドのパラメーターが OLE オートメーションに準拠している点が異なります。