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訳文
原文
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EditPoint インターフェイス
テキストをテキスト バッファーのデータとして操作できます。
アセンブリ: EnvDTE (EnvDTE.dll 内)
EditPoint 型で公開されるメンバーは以下のとおりです。
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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AbsoluteCharOffset | EditPoint オブジェクトのインデックス番号が 1 から始まる文字オフセットを取得します。 |
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AbsoluteCharOffset | インデックス番号が 1 から始まる、ドキュメントの先頭から TextPoint オブジェクトまでの文字オフセットを取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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AtEndOfDocument | オブジェクトがドキュメントの末尾にあるかどうかを示す値を取得します。 |
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AtEndOfDocument | オブジェクトがドキュメントの末尾にあるかどうかを示す値を取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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AtEndOfLine | オブジェクトが行末にあるかどうかを示す値を取得します。 |
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AtEndOfLine | オブジェクトが行末にあるかどうかを示す値を取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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AtStartOfDocument | オブジェクトがドキュメントの先頭にあるかどうかを示す値を取得します。 |
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AtStartOfDocument | オブジェクトがドキュメントの先頭にあるかどうかを示す値を取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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AtStartOfLine | EditPoint オブジェクトが行頭にあるかどうかを示す値を取得します。 |
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AtStartOfLine | オブジェクトが行頭にあるかどうかを示す値を取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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CodeElement[vsCMElement] | EditPoint 位置のコード要素を取得します。 |
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CodeElement[vsCMElement] | TextPoint の位置にあるコード要素を返します。 (TextPoint から継承されます。) |
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DisplayColumn | EditPoint オブジェクトの列番号の数を取得します。 |
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DisplayColumn | 現在表示されている、TextPoint オブジェクトを含む列の数を取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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DTE | トップレベルの機能拡張オブジェクトを取得します。 |
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DTE | トップ レベルの機能拡張オブジェクトを取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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Line | EditPoint オブジェクトの行番号を取得します。 |
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Line | オブジェクトの行番号を取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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LineCharOffset | EditPoint オブジェクトの文字オフセットを取得します。 |
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LineCharOffset | オブジェクトの文字オフセットを取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
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LineLength | 行の文字数を取得します。 |
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LineLength | オブジェクトを含む行の文字数を取得します。ただし、改行文字は除きます。 (TextPoint から継承されます。) |
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Parent | EditPoint オブジェクトの直接の親オブジェクトを取得します。 |
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Parent | TextPoint オブジェクトの直接の親オブジェクトを取得します。 (TextPoint から継承されます。) |
| 名前 | 説明 | |
|---|---|---|
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ChangeCase | 選択したテキストの大文字と小文字を変更します。 |
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CharLeft | 指定した文字数だけエディット ポイントを左に移動します。 |
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CharRight | 指定した文字数だけエディット ポイントを右に移動します。 |
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ClearBookmark | 現在のテキスト バッファー行の、名前のないブックマークを消去します。 |
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Copy | 指定したテキスト範囲をクリップボードにコピーします。 |
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CreateEditPoint() | 呼び出し元のオブジェクトの位置で EditPoint オブジェクトを作成および返します。 |
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CreateEditPoint() | 呼び出し元のオブジェクトの位置で EditPoint オブジェクトを作成および返します。 (TextPoint から継承されます。) |
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Cut | 指定したテキスト範囲をクリップボードにコピーし、ドキュメントから削除します。 |
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Delete | 指定したテキスト範囲を削除します。 |
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DeleteWhitespace | テキスト バッファーの現在位置から水平または垂直方向にある空の文字 (空白) を削除します。 |
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EndOfDocument | エディット ポイントをドキュメントの末尾に移動します。 |
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EndOfLine | エディット ポイントをバッファーの現在行の末尾に移動します。 |
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EqualTo(TextPoint) | 指定したポイントのオブジェクトの AbsoluteCharOffset の値が、呼び出し元の EditPoint オブジェクトの値に等しいかどうかを示す値を返します。 |
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EqualTo(TextPoint) | 指定したポイントのオブジェクトの AbsoluteCharOffset プロパティの値が、呼び出しオブジェクトの TextPoint オブジェクトの値に等しいかどうかを返します。 (TextPoint から継承されます。) |
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FindPattern | 選択したテキスト内で、指定した一致パターンを検索します。 |
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GetLines | 指定した 2 行の間にあるテキストを表す文字列を取得します。 |
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GetText | バッファー内の現在の位置と指定した位置の間にあるテキストを取得します。 |
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GreaterThan(TextPoint) | EditPoint オブジェクトの AbsoluteCharOffset プロパティの値が、指定した TextPoint オブジェクトのその値より大きいかどうかを返します。 |
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GreaterThan(TextPoint) | 呼び出しオブジェクトの AbsoluteCharOffset プロパティの値が、指定したポイントのオブジェクトの値より大きいかどうかを示します。 (TextPoint から継承されます。) |
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Indent | 選択した行を指定したインデント レベルでインデントします。 |
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Insert | 指定した文字列をバッファーのエディット ポイントの現在位置に挿入します。 |
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InsertFromFile | 指定したファイルの内容をバッファーの現在位置に挿入します。 |
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LessThan(TextPoint) | 呼び出された EditPoint オブジェクトの AbsoluteCharOffset の値が、指定した TextPoint オブジェクトの値より小さいかどうかを返します。 |
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LessThan(TextPoint) | 呼び出されたオブジェクトの AbsoluteCharOffset プロパティの値が、指定したオブジェクトの値より小さいかどうかを示します。 (TextPoint から継承されます。) |
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LineDown | エディット ポイントを指定した行数だけ下に移動します。 |
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LineUp | エディット ポイントを指定した行数だけ上に移動します。 |
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MoveToAbsoluteOffset | アクティブ ポイントを指定の 1 から始まる絶対文字オフセットに移動します。 |
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MoveToLineAndOffset | 指定した行とその行の文字オフセット位置にドキュメントを移動します。 |
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MoveToPoint | アクティブ ポイントを指定の位置に移動します。 |
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NextBookmark | ドキュメント内の次のブックマークの位置に移動します。 |
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OutlineSection | エディット ポイントと、指定したテキスト ポイントまたは値を基にして、アウトライン セクションを作成します。 |
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PadToColumn | バッファーの現在行に、指定した列まで空の文字 (空白) を入力します。 |
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Paste | 現在の位置にクリップボードの内容を挿入します。 |
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PreviousBookmark | エディット ポイントをドキュメント内の前のブックマークの位置に移動します。 |
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ReadOnly | 指定した範囲に読み取り専用のテキストが含まれているかどうかを示す値を返します。 |
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ReplacePattern | 指定したテキスト範囲で特定のパターンを検索し、指定したテキストで置換します。 |
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ReplaceText | 選択したテキストを指定したテキストで置換します。 |
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SetBookmark | バッファーの現在行に無名のブックマークを設定します。 |
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SmartFormat | 指定したテキスト範囲を現在の言語に基づいて書式設定します。 |
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StartOfDocument | オブジェクトをドキュメントの先頭に移動します。 |
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StartOfLine | エディット ポイントをバッファーの現在行の先頭に移動します。 |
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TryToShow(vsPaneShowHow, Object) | テキスト ポイントの位置の表示を試みます。 |
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TryToShow(vsPaneShowHow, Object) | テキスト ポイントの位置の表示を試みます。 (TextPoint から継承されます。) |
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Unindent | 選択した行のインデント文字を指定したインデント レベルだけ削除します。 |
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WordLeft | 指定した単語数だけ、オブジェクトを左に移動します。 |
|
WordRight | 指定した単語数だけ、オブジェクトを右に移動します。 |
EditPoint オブジェクトは、TextSelection オブジェクトに似ていますが、コード エディターに表示されるテキストではなく、テキスト バッファーのデータを操作する点が異なります。 バッファー内のテキストは、ワード ラップや仮想空間などのグローバル エディターの状態の影響を受けません。
テキスト ドキュメントを変更する操作は、読み取り専用ブロックに含まれている文字に影響する場合、またはドキュメント自体が読み取り専用の場合は失敗します。