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クラウド サービスのサイズを構成する

更新日: 2013年11月

サービス モデルを作成するときに、リソース要件に応じて、ロールのインスタンスにデプロイするサイズを指定できます。ロールのサイズによって、CPU コアの数、メモリ容量、および実行中のインスタンスに割り当てられるローカル ファイル システムのサイズが決まります。

Windows Azure の仮想マシンで使用できるサイズとオプションの詳細については、「Windows Azure の仮想マシンおよびクラウド サービスのサイズ」を参照してください。

ロールの仮想マシンのサイズを指定するには、サービス定義ファイルを編集し、WebRoleWorkerRole、または Role 要素の vmsize 属性を目的のサイズに設定します。詳細については、「Windows Azure サービスの定義スキーマ (.csdef ファイル)」を参照してください。

<WebRole name="WebRole1" vmsize="Small">
…
  </WebRole>

Tipヒント
Windows Azure Tools for Microsoft Visual Studio を使用している場合、ロールの [プロパティ] ページで仮想マシンのサイズを設定することもできます。

Tipヒント
仮想マシンの請求料率は、そのサイズに応じて変わります。支出を最小限に抑えるには、正確に必要なだけのサイズで仮想マシンを使用し、必要な場合、後でサイズを増やします。仮想マシンの請求料率の詳細については、Windows Azure の価格計算のページを参照してください。

参照

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