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CloudBlobContainer.CreateIfNotExist メソッド

コンテナーがまだ存在しない場合、コンテナーを作成します。

名前空間: Microsoft.WindowsAzure.StorageClient
アセンブリ: Microsoft.WindowsAzure.StorageClient (Microsoft.WindowsAzure.StorageClient 内)

'使用
Dim instance As CloudBlobContainer
Dim options As BlobRequestOptions
Dim returnValue As Boolean

returnValue = instance.CreateIfNotExist(options)

public bool CreateIfNotExist (
	BlobRequestOptions options
)
public boolean CreateIfNotExist (
	BlobRequestOptions options
)
public function CreateIfNotExist (
	options : BlobRequestOptions
) : boolean

パラメーター

options

要求に対する追加オプションを指定するオブジェクト。

戻り値

コンテナーがまだ存在せず、作成された場合は true、それ以外の場合は false

コンテナーが存在しない場合にコンテナーを作成するコード例を次に示します。

static void UploadBlobFromFile(Uri blobEndpoint, string accountName, string accountKey)
{
    //Create service client for credentialed access to the Blob service.
    CloudBlobClient blobClient = new CloudBlobClient(blobEndpoint, new StorageCredentialsAccountAndKey(accountName, accountKey));

    //Get a reference to a container, which may or may not exist.
    CloudBlobContainer container = blobClient.GetContainerReference("mycontainer");
            
    //Create a new container, if it does not exist
    container.CreateIfNotExist();

    //Get a reference to a blob, which may or may not exist.
    CloudBlob blob = container.GetBlobReference("myfile.txt");

    //Upload content to the blob, which will create the blob if it does not already exist.
    blob.UploadFile("c:\\myfile.txt");
}


コンテナーは、ストレージ アカウントのすぐ下に作成されます。 コンテナーの下に別のコンテナーを入れ子にすることはできません。

コンテナーの作成時に、メタデータをコンテナーに指定できます。 この場合、CreateIfNotExist を呼び出すとメタデータが新しいコンテナーに書き込まれるので、SetMetadata も呼び出す必要はありません。

指定したコンテナーが既に存在する場合、CreateIfNotExist メソッドは StorageClientException をスローします。 サービスによって返されるエラー コードは ContainerAlreadyExists です。

必要に応じて、ストレージ アカウントの既定コンテナーまたはルート コンテナーを作成できます。 ルート コンテナーは、BLOB リソースを要求する URL から推測できます。 ルート コンテナーを使用すると、コンテナー名を参照することなく、ストレージ アカウント階層の最上位から BLOB を参照できます。 ストレージ アカウントにルート コンテナーを追加するには、$root という名前のコンテナーを作成します。


この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

開発プラットフォーム

Windows XP Home Edition, Windows XP Professional, Windows Server 2003、Windows Server 2008、および Windows 2000

対象プラットフォーム

コミュニティの追加

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