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方法: Service Bus を通じて REST ベースの Web サービスを公開する

更新日: 2014年6月

REST ベースのサービスを Service Bus 経由で公開するには、Windows Communication Foundation (WCF) サービスを REST ベースにする以外の特別な手順は必要ありません。主な変更は、コントラクト操作を REST プロトコル内のコマンドにマッピングするコントラクト定義に、一連の属性が追加された点です。これらの属性は WCF 属性です。WCF ではインターフェイスを Service Bus 特有のものではなく、REST 準拠として定義できます。以下は、コントラクトに REST 準拠のタグを付ける簡略化された手順です。詳細については、WCF のドキュメントで WCF REST Programming Model について参照してください。

  1. 方法: Service Bus で使用する WCF サービス コントラクトを設計する」にあるように、標準の Service Bus コントラクトを定義します。

  2. OperationContractAttribute 属性を使用してサービス コントラクトを定義する場合は、次の値のどれかを使用して、メンバーが REST プロトコルにマッピングする方法を示します。

     

    GET

    [OperationContract, WebGet] または [OperationContract]

    [WebGet]

    PUT

    [OperationContract]

    [WebInvoke(Method = “PUT”)]

    DELETE

    [OperationContract]

    [WebInvoke(Method = “DELETE”)]

    POST

    [OperationContract]

    [WebInvoke]

    次の例は、インターフェイス メンバーに REST スタイルの GET メンバーとしてタグを設定する方法を示します。

    public interface ImageContract
    {
        [OperationContract, WebGet]
        Message GetImage();
    }
    
    
  3. サービスを設計する場合は、プロジェクト内の他の場所でコントラクトをクラスとして実装します。

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