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Delete Deployment

更新日: 2014年4月

Delete Deployment 非同期操作は、指定されたデプロイを削除します。

Delete Deployment要求は、次のように指定できます。<subscription-id> をサブスクリプション ID に、<cloudservice-name> をサービスの名前に、<deployment-slot>staging または production に、<deployment-name> をデプロイの名前に、それぞれ置き換えます。

 

メソッド 要求 URI

DELETE

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/hostedservices/<cloudservice-name>/deploymentslots/<deployment-slot>

DELETE

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/hostedservices/<cloudservice-name>/deployments/<deployment-name>

管理サービスに対して行われる要求をセキュリティで保護する必要があります。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

 

URI パラメーター 説明

comp=media

省略可能。オペレーティング システム ディスク、接続されたデータ ディスク、およびディスクの元の BLOB もストレージから削除するように指定します。

comp=media parameter is only available using version 2013-08-01 and higher.

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーは、2009/10/01 以上のバージョンに設定する必要があります。バージョン管理ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

なし。

応答には、HTTP 状態コードおよび一連の応答ヘッダーが含まれています。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には、次のヘッダーが含まれています。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。標準ヘッダーはすべて、HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。非同期操作の場合は、ヘッダーの値を指定して Get Operation Status を呼び出して、操作が正常に終了したか、失敗したか、または処理中かを確認できます。

なし。

削除している配置で予約済み IP アドレスを使用している場合、そのアドレスは引き続きサブスクリプションで予約されます。未使用の予約済み IP アドレスには、引き続き料金が発生します。詳細については、「予約済み IP アドレスの料金詳細」を参照してください。今後必要ではない予約済み IP アドレスを削除するには、「Delete Reserved IP Address」を参照してください。

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