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Visual Studio から Azure への発行

更新日: 2014年2月

アプリケーションを Azure に発行するには、次の種類のアプリケーションの 1 つが必要です。

  • Azure アプリケーション

  • Web アプリケーション

  • LightSwitch アプリケーション (デスクトップまたは Web) またはサービス

Azure アプリケーションがある場合は、Azure プロジェクトを使用してそのアプリケーションを発行できます。

Web アプリケーションがある場合は、まず Visual Studio を使用してそれを Azure に移行する必要があり、その後でそのアプリケーションを Azure に発行できます。

LightSwitch アプリケーションまたはサービスがある場合は、LightSwitch のウィザードを使用して発行できます。詳細については、「LightSwitch アプリケーションを Azure に発行する方法」を参照してください。

Azure ツールに用意されているローカルの Azure エミュレーション環境で Azure アプリケーションをテストすることができます。アプリケーションの準備ができたら、そのアプリケーションを Azure に発行できます。Visual Studio 内から、または Azure Platform 管理ポータルを使用して、アプリケーションを Azure に発行できます。

Visual Studio からアプリケーションを発行するには、次の項目が必要です。

  • Microsoft アカウント

    Windows Live - サインアップ」で Microsoft アカウントにサインアップします。

  • Azure サブスクリプション

    Azure 購入オプション」で Azure サブスクリプションにサインアップします。

  • クラウド サービス

    Azure 環境内でロールを実行します。

  • ストレージ アカウント

    Azure BLOB サービス、キュー サービス、およびテーブル サービスへのアクセスを提供します。

  • 認証資格情報

    Azure への要求を認証するために使用されます。

処理手順

Visual Studio から Azure にアプリケーションを発行するには、次のトピックを参照してください。

 

処理手順 関連トピック

デプロイする Web アプリケーションの Azure への移行: Web アプリケーションの場合は、アプリケーションを移行する必要があり、その後、アプリケーションを Visual Studio から Azure に発行することができます。

Azure アプリケーションのサービスの設定: Microsoft アカウントを作成し、Azure のサブスクリプションがある場合は Azure 管理ポータルにサインインし、Azure アプリケーションのストレージ アカウントを作成する必要があります。次に、これらのストレージ サービスを使用するようにアプリケーションを変更できます。

アプリケーションを発行するときに使用するホステッド サービスを作成する必要もあります。作成したこのホステッド サービスは、仮想マシン上で Azure アプリケーションのロールを実行してアプリケーションをホストするために使用されるコンテナーです。

Visual Studio からの Azure アプリケーションの発行: Visual Studio から直接ステージング環境または運用環境の Azure に Azure アプリケーションを発行できます。これを行うには、Visual Studio で Azure の要求を認証するために使用する資格情報を提供する必要があります。資格情報を提供するには、Azure にサインインするか、サブスクリプション ファイルから資格情報をインポートします。

Visual Studio からアプリケーションを発行するときには、サービス パッケージが作成され、このパッケージを使用してホステッド サービスにアプリケーションがデプロイされます。

発行した Azure アプリケーションの表示および監視: サーバー エクスプ ローラーの Azure コンピューティング エクスプローラーを使用すると、Azure アプリケーションの状態を確認することができます。これを行うには、Visual Studio で Azure の要求を認証するために使用する資格情報を提供する必要があります。

アプリケーションが Azure に発行されると、アプリケーションのロールをホストするために Windows Server オペレーティング システムのバージョンがプロビジョニングされます。オペレーティング システムのバージョンは、アプリケーションがターゲットとする .NET Framework のバージョンによって異なります。詳細については、「オペレーティング システムおよび Framework のバージョンの管理」を参照してください。

参照

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