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CREATE USER (Azure SQL データベース)

更新日: 2014年4月

このトピックの情報は現在使用できません。最新バージョンは、「SQL 14 Transact-SQL リファレンス」でご覧いただけます。

Important重要
このトピックは保守されていません。現在のバージョンについては、「CREATE USER」を参照してください。

現在のデータベースにユーザーを追加します。

構文表記規則 (Azure SQL データベース)


CREATE USER user_name
    [ { { FOR | FROM }
      { 
        LOGIN login_name 
      } 
      | WITHOUT LOGIN
      }
    ] 
    [ WITH DEFAULT_SCHEMA = schema_name ]

この構文ダイアグラムでは、Microsoft Azure SQL データベースでサポートされている引数を示します。

Microsoft Azure SQL データベースでは、CREATE USER ステートメントを使用する場合、次の引数がサポートされません。

  • CERTIFICATE

  • ASYMMETRIC_KEY

SQL バッチ内のステートメントが CREATE USER ステートメントのみである場合、Microsoft Azure SQL データベースで FOR | FROM LOGIN 句がサポートされます。SQL バッチ内のステートメントが CREATE USER ステートメントのみではない場合、または CREATE USER ステートメントが動的 SQL で実行される場合、FOR | FROM LOGIN 句はサポートされません。

note
user_name 引数には、円記号 (\) は使用できません。

解説

フェデレーション メンバー データベースに接続している状態で実行した場合、このコマンドでは次の構文がサポートされます。

CREATE USER user_name
[;]
Important重要
フェデレーションの現在の実装は、Web およびビジネス サービス層と共に提供が終了します。最大限のスケーラビリティ、柔軟性、およびパフォーマンスを実現するためには、カスタム シャーディングの展開を検討してください。カスタム シャーディングの詳細については、「Azure SQL データベースのスケール アウト」を参照してください。

コード例については、「Azure SQL データベースにおけるデータベースとログインの管理」を参照してください。これらの引数と CREATE USER ステートメントの詳細については、SQL Server オンライン ブックの「CREATE USER」を参照してください。

データベースに対する ALTER ANY USER 権限が必要です。

コミュニティの追加

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