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構文表記規則 (Azure SQL データベース)

更新日: 2014年2月

このトピックの情報は現在使用できません。最新バージョンは、SQL 14 Transact-SQL Reference. でご覧いただけます。

次の表は、Microsoft Microsoft Azure SQL データベース Transact-SQL リファレンスの構文ダイアグラムで使用される表記規則の説明です。

 

表記 使用目的

大文字

Transact-SQLの Microsoft Azure SQL データベース キーワードを表します。

斜体

ユーザーが指定する Transact-SQL 構文のパラメーターを示します。

太字

記載されているとおりに入力する必要があるテーブル名、列名、インデックス名、ストアド プロシージャ、ユーティリティ、データ型名、テキストを示します。

下線

下線が引かれている値を含む句がステートメントから省略されているときに適用される既定値を示します。

| (縦棒)

角かっこ、または中かっこで囲まれた構文項目を区切ります。縦棒で区切られた項目の 1 つだけ使用できます。

[ ] (角かっこ)

省略可能な構文項目を示します。角かっこを入力する必要はありません。

{} (中かっこ)

必須の構文項目を示します。中かっこを入力する必要はありません。

[,...n]

先行する項目を n 回繰り返せることを示します。項目はコンマで区切ります。

[...n]

先行する項目を n 回繰り返せることを示します。項目は空白で区切ります。

;

Transact-SQL ステートメントの終わりを表します。

<label> ::=

構文のブロックの名前を示します。この表記規則は、1 つのステートメント内の複数の箇所で使用する長い構文の一部、または構文の 1 単位について、グループ化してラベルを付ける際に使用します。構文のブロックを使用できる箇所は、不等号で囲まれたラベル (<label>) で示します。

Microsoft Azure SQL データベースでは、データベース オブジェクトの名前に対する Transact-SQL 参照はすべて、次のような 2 部構成の形式の名前とすることができます。

schema_name . object_name

| object_name

Microsoft Azure SQL データベースでは、次の場合に、database_name.[schema_name].object_name という 3 部構成の名前がサポートされます。

  • database_name が現在のデータベースである。

  • database_name が tempdb であり、object_name の先頭の文字が # である。

Microsoft Azure SQL データベースでは、4 部構成の名前はサポートされません

 

用語 定義

database_name

Azure SQL データベース データベースの名前を示します。

schema_name

オブジェクトが Azure SQL データベース データベースに存在する場合は、そのオブジェクトを含むスキーマの名前を示します。

object_name

オブジェクトの名前を示します。

次の表に、オブジェクト名の有効な形式を示します。

 

オブジェクト参照形式 説明

database . schema . object

サーバー名を省略しています。

database .. object

サーバーとスキーマ名を省略しています。

schema . object

サーバーとデータベース名を省略しています。

object

サーバー、データベース、およびスキーマ名を省略しています。

関連項目

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