DataGridView コントロールには、データを表形式で表示するための強力で柔軟な機能が用意されています。DataGridView コントロールを使用すると、読み取り専用のビューに少量のデータを表示したり、拡大して非常に大量のデータのセットの編集可能なビューを表示したりできます。
DataGridView コントロールはいくつかの方法で拡張でき、アプリケーションにカスタムの動作を組み込むことができます。たとえば、プログラムで独自の並べ替えアルゴリズムを指定したり、独自の種類のセルを作成したりできます。DataGridView コントロールの外観は、いくつかのプロパティを選択することで簡単にカスタマイズできます。DataGridView コントロールでは、多くの種類のデータ ストアをデータ ソースとして使用でき、またデータ ソースをバインドしていなくても動作できます。
このセクションのトピックでは、DataGridView の機能をアプリケーションに組み込むときに使用できる概念および手法について説明します。
このセクションの内容
参照
- DataGridView
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DataGridView コントロールの参照ドキュメントを提供します。
- BindingSource
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BindingSource コンポーネントの参照ドキュメントを提供します。DataGridView コントロールと BindingSource コンポーネントは、密接に連係して機能するようにデザインされています。
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