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OData Data Service のバージョン ヘッダーの設定

更新日: 2014年8月

次のテーブル サービス操作は OData と互換性があります。

これらの操作の 1 つを呼び出す場合は、次の要求ヘッダーのいずれかを使用して OData Data Service のバージョンを指定する必要があります。

  • MaxDataServiceVersion: データ サービスの最大バージョンを指定します。

  • DataServiceVersion: データ サービスの完全一致バージョンを指定します。

両方のヘッダーが存在する場合は、MaxDataServiceVersion が優先されます。

OData プロトコルのバージョンを指定するヘッダーが、サービスへの要求に使用されるテーブル サービスのバージョンを指定する x-ms-version ヘッダーに似ている点に注意してください。上記の操作では、両方のヘッダーを指定する必要があります。

テーブル サービスのすべてのバージョンに、OData Data Service のすべてのバージョンとの互換性があるわけではありません。次の表に示すように、x-ms-versionDataServiceVersion/MaxDataServiceVersion の両方に互換性のあるバージョンを設定する必要があります。

 

DataServiceVersion/MaxDataServiceVersion のヘッダー値 互換性のあるテーブル サービスのバージョン (x-ms-version ヘッダー値)

1.0;NetFx

任意のバージョン

2.0;NetFx

2011-08-18 以降

3.0;NetFx

2013/08/15 以降

Azure ストレージ クライアント ライブラリを使用してテーブル サービスにアクセスする場合、これらのヘッダーは自動的に設定されます。

関連項目

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