エクスポート (0) 印刷
すべて展開

VPN クライアント パッケージの生成

更新日: 2014年4月

Generate VPN Client Package は、指定された仮想ネットワークとゲートウェイの VPM クライアント パッケージを作成します。

Generate VPN Client Package 要求の構成は次のとおりです。<subscription-id> をサブスクリプション ID の名前で、<virtual-network-name> を仮想ネットワーク ゲートウェイに関連付けられた仮想ネットワークの名前でそれぞれ置き換えます。

 

メソッド 要求の URI HTTP のバージョン

POST

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/networking/<virtual-network-name>/gateway/vpnclientpackage

HTTP/1.1

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーの値は 2012-03-01 以降に設定してください。バージョン ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

要求本文の形式は次のとおりです。


<VpnClientParameters>
  <ProcessorArchitecture>architecture-of-processor</ProcessorArchitecture>
</VpnClientParameters>

要求本文の要素を次の表に示します。

 

要素名 説明

ProcessorArchitecture

必須。VPN クライアント パッケージが要求されるプロセッサのアーキテクチャを指定します。指定できる値は Amd64 または X86 です。

応答には、HTTP ステータス コード、応答本文、および一連の応答ヘッダーが含まれます。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 201 (Created) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には次のヘッダーが含まれます。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。すべての標準ヘッダーは HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

このヘッダーは要求を一意に識別するので、要求のトラブルシューティングに使用できます。詳細については、「API 操作のトラブルシューティング」を参照してください。

応答本文の形式は次のとおりです。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<GatewayOperationAsyncResponse xmlns="http://schemas.microsoft.com/windowsazure">
  <ID>operation-id</ID>
</GatewayOperationAsyncResponse>

応答本文の要素を次の表に示します。

 

応答の要素 説明

ID

操作を一意に識別します。この ID には、x-ms-request-id ヘッダーによって返された要求 ID としての値が含まれます。操作がまだ実行中なのか、完了しているのかという情報など、操作の状態に関する詳細情報を取得するには、操作 ID を指定して Get Virtual Network Gateway Operation Status を呼び出します。

この操作の認証には、<subscription-id> で指定されたサブスクリプションに関連付けられている管理証明書を使用できます。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

Get Virtual Network Gateway Operation Status からの応答の StatusSucceeded である場合、応答の Data には VPN クライアント パッケージへの共有アクセス署名 (SAS) の URL が含まれています。ブラウザーで SAS URL に直接アクセスして、パッケージをダウンロードできます。

表示:
© 2014 Microsoft