ここでは、[既存のストアド プロシージャを使用] オプションを選択する場合に、TableAdapter 構成ウィザードを完了する方法について説明します。
[コマンドを既存のストアド プロシージャにバインドする]
TableAdapter の SELECT、INSERT、UPDATE、および DELETE の各コマンドで実行するストアド プロシージャを選択します。これらのストアド プロシージャは、関連付けられたメソッドが TableAdapter で呼び出されると実行されます。たとえば、UPDATE コマンドに割り当てられたストアド プロシージャは、TableAdapter.Update() メソッドが呼び出されると実行されます。
選択したストアド プロシージャのパラメータを、データ テーブルの対応する列に割り当てます。たとえば、テーブルの CompanyName 列に渡す @CompanyName という名前のパラメータをストアド プロシージャが受け取る場合、@CompanyName パラメータの [ソース列] を CompanyName に設定します。
メモ : |
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SELECT コマンドに割り当てられたストアド プロシージャは、ウィザードの次の手順で指定する TableAdapter のメソッドを呼び出すと実行されます。既定では Fill になっているため、SELECT プロシージャを実行する一般的なコードは TableAdapter.Fill(tableName) です。既定の Fill から変更する場合は、Fill を割り当てる名前に置き換え、"TableAdapter" を TableAdapter の実際の名前 (たとえば、CustomersTableAdapter) に置き換えます。 |