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Action<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8, T9, T10, T11, T12> デリゲート

2013/12/12

12 個のパラメーターを受け取り、戻り値を持たないメソッドをカプセル化します。

Namespace:  System
アセンブリ:  System.Core (System.Core.dll 内)

public delegate void Action<in T1, in T2, in T3, in T4, in T5, in T6, in T7, in T8, in T9, in T10, in T11, in T12>(
	T1 arg1,
	T2 arg2,
	T3 arg3,
	T4 arg4,
	T5 arg5,
	T6 arg6,
	T7 arg7,
	T8 arg8,
	T9 arg9,
	T10 arg10,
	T11 arg11,
	T12 arg12
)

型パラメーター

in T1

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 1 パラメーターの型。

このパラメーターが反変の型パラメーターです。つまり、指定した型またはより弱い任意の派生型を使用できます。 共変性と反変性の詳細については、「[2678dc63-c7f9-4590-9ddc-0a4df684d42e]」を参照してください。

in T2

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 2 パラメーターの型。

in T3

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 3 パラメーターの型。

in T4

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 4 パラメーターの型。

in T5

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 5 パラメーターの型。

in T6

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 6 パラメーターの型。

in T7

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 7 パラメーターの型。

in T8

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 8 パラメーターの型。

in T9

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 9 パラメーターの型。

in T10

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 10 パラメーターの型。

in T11

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 11 パラメーターの型。

in T12

このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 12 パラメーターの型。

パラメーター

arg1
型: T1
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 1 パラメーター。
arg2
型: T2
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 2 パラメーター。
arg3
型: T3
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 3 パラメーター。
arg4
型: T4
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 4 パラメーター。
arg5
型: T5
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 5 パラメーター。
arg6
型: T6
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 6 パラメーター。
arg7
型: T7
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 7 パラメーター。
arg8
型: T8
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 8 パラメーター。
arg9
型: T9
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 9 パラメーター。
arg10
型: T10
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 10 パラメーター。
arg11
型: T11
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 11 パラメーター。
arg12
型: T12
このデリゲートによってカプセル化されるメソッドの第 12 パラメーター。

Action<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8, T9, T10, T11, T12> デリゲートを使用すると、カスタム デリゲートを明示的に宣言しなくても、メソッドをパラメーターとして渡すことができます。カプセル化するメソッドは、このデリゲートによって定義されたメソッドのシグネチャと一致していることが必要です。つまり、カプセル化されるメソッドは、値渡しされる 12 個のパラメーターを受け取ること、および、戻り値を持たないことが必要です。戻り値を持たないメソッドとは、C# の場合は、void を返すメソッドを指します。Visual Basic の場合は、Sub で始まり End Sub で終わる構文によって定義されるメソッドを指します。戻り値が無視されるメソッドでもかまいません。こうしたメソッドは、通常、特定の操作を実行する場合に使用されます。

メモメモ:

12 個のパラメーターを受け取って値を返すメソッドを参照するには、汎用 Func<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8, T9, T10, T11, T12, TResult> デリゲートを使用してください。

Action<T1, T2, T3, T4, T5, T6, T7, T8, T9, T10, T11, T12> デリゲートを匿名メソッドおよびラムダ式と組み合わせて使用することもできます。

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