プログラマのためのセキュリティ対策テクニック
| 著者 | Michael Howard and David LeBlanc |
| 訳者 | (株) ドキュメントシステム |
| 判型 | B5変型 |
| ページ数 | 560 |
| 発行日 | 2002/6/3 |
| DISC | CD-ROM |
| 出版会社 | 日経BPソフトプレス |
| ISBN | 4-89100-291-3 |
| 価格 | 4,800 円 |
概要
プログラム開発で、これほど 「セキュリティ」 が重視された時代は、かつてありません。ネットワークで PC がつながれた結果、スタンドアロン PC では考えられなかった数々のネットワークセキュリティ問題が発生しています。本書は 「ネットワーク上の PC は必ず攻撃される」 という認識のもとに、いかにして攻撃に強い堅牢なプログラムを作るか、その防御を目的に、プログラム開発時の実践情報を提供します。ウィルスによるバッファオーバーフローの防御、パスワードやデジタル署名に潜む脆弱性の回避、暗号化の弱点と対策、適切なアクセス権によるアクセス制御、Web アプリケーションでのコード問題、プログラムのセキュリティテスト方法など、プログラム開発時に考慮しておかなければならない問題点を挙げ、サンプルプログラムを用いて実践的に解説します。プログラムの設計者、開発者、テスト担当者、特に Web ベース、Win32 ベース、.NET Framework ベースのアプリケーションを対象にした開発者の必携書です。
この記事は、日経BPソフトプレス
発行の書籍 「プログラマのためのセキュリティ対策テクニック」 からの抜粋です。
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