日本語版最終更新日 2002 年 7 月 17 日
SQL Server 2000 Driver for JDBC は企業内の Java 環境において高いスケーラビリティと信頼性を提供する Type 4 JDBC ドライバです。SQL Server 2000 Driver for JDBC は Java アプレットや Java ベースのアプリケーション、Java 対応のアプリケーションサーバーにおける JDBC データアクセスの機能を提供します。また、本ドライバはインターネット環境やイントラネット環境において SQL Server 2000 へのポイント間(Point-to-Point)でのデータアクセスだけでなく、n 階層構成におけるデータアクセスにも対応します。本ドライバは Java 環境に最適化されているだけでなく、XA トランザクション、サーバーサイドカーソル、sql_variant データ型、更新可能な結果セット等の機能をサポートしているため、Java 技術を統合し、既存のシステムの機能やパフォーマンスを拡張することができます。また、本ドライバは Unicode や DBCS をサポートしており、多国語対応が行われています。
(本ページでは、日本語版のドライバのダウンロードが行えます。英語版、ドイツ語版についてはこちらからダウンロードいただけます。)
本ドライバは JDBC 2.0 の仕様に準拠しており、米国において、IBM® WebSphere™ 上でのテストを完了しています。また、Sun J2EE™ CTS (Compatibility Test Suite) と BEA WebLogic® に関してテストの最終段階にあります。本ドライバは JDBC 2.0 Optional Package に含まれる次の機能をサポートします。
本ドライバは次のバージョンの SQL Server をサポートします。
また、本ドライバは次のオペレーティングシステムをサポートします。
また、本ドライバでは次のバージョンの Java Development Kit (JDK) をサポートします。
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JDK 1.1.8
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JDK 1.2
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JDK 1.3
SQL Server 2000 をお持ちのお客様は本ドライバを無償でダウンロードしていただけます。本ドライバの使用条件その他については、本ドライバのダウンロードモジュールに含まれる使用許諾書 (EULA) をご覧ください。
ご注意 :
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本ドライバを用いて、アプリケーションを開発する場合はこちらをお読みください。
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本ドライバはマイクロソフトによってサポートされます。弊社プロダクトサポートサービス等の各種サポートサービスをご利用いただけます。(本ドライバのサポートは SQL Server をはじめとするサーバー製品同様、有償サポートのみとなります。)
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本ドライバのインストール方法についてはこちら">をご覧ください。
Last Updated: 07/17/2002
Supported: Yes
日本語版のドライバ (Windows 版; 2,120,776 bytes)
日本語版のドライバ (Unix 版; 3,870,720 bytes)
SQL Server 2000 Driver for JDBC に関する詳細情報(英語)
ニュースグループ (英語)