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 XML to Schema ウィザード

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Visual Basic のプログラミング ガイド
XML to Schema ウィザード

更新 : 2008 年 7 月

XML to Schema ウィザードを使用すると、1 つ以上の XML ドキュメントから推論される XML スキーマ セットを作成し、プロジェクトに追加できます。テキスト ファイル形式の XML ドキュメント、HTTP インターネット アドレスからの XML、および XML to Schema ウィザードに入力するか貼り付ける XML を任意に組み合わせて使用できます。

XML スキーマは、Visual Basic で XML プロパティ用の IntelliSense を提供するのに使用されます。詳細については、「XML (Visual Basic)」および「Visual Basic における XML IntelliSense」を参照してください。

Cc443041.alert_note(ja-jp,VS.90).gifメモ :

XML to Schema ウィザードを実行する前に、このウィザードによって前回生成されたすべての既存の XSD ファイルをプロジェクトから削除しておくことをお勧めします。推論したスキーマ セットが既存の XML スキーマ セットと一致すると、競合が発生して、Visual Basic が XML プロパティ用の IntelliSense を提供できなくなります。

XML to Schema ウィザードは、XmlSchemaInference クラスを使用して指定の XML のスキーマを作成します。その結果、目的のスキーマ セット用に複数のスキーマ ファイルが作成される場合があります。指定の XML 内の XML 名前空間ごとに 1 つの拡張スキーマ定義 (XSD) ファイルが作成されます。詳細については、InferSchema メソッドを参照してください。

XML to Schema ウィザードにアクセスするには、[プロジェクト] メニューの [新しい項目の追加] をクリックし、[データ][共通項目] のいずれかのテンプレート グループから XML to Schema テンプレートを追加します。XML スキーマ セットを推論する対象の XML ドキュメント ソースをすべて追加したら、[OK] をクリックして推論されるスキーマ セットを作成します。

[ソースの種類]

この列には、XML ドキュメント ソースの種類として、[ファイル][URL]、または [XML] が表示されます。

[XML ドキュメントの場所]

この列には、XML ドキュメントのパスが表示されます。入力した XML ドキュメントまたは貼り付けた XML ドキュメントについては、XML ドキュメントの内容が表示されます。

[ファイルから追加]

Windows エクスプローラを使用して XML ドキュメント ファイルを追加するには、このボタンをクリックします。

[Web から追加]

XML ドキュメントの HTTP アドレスを指定するには、このボタンをクリックします。

[XML の入力または貼り付け]

XML ドキュメントをダイアログ ボックスに入力するか貼り付けるには、このボタンをクリックします。

日付

履歴

理由

2008 年 7 月

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