ファイル入出力
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ファイル入出力
リファレンス
関数
_hread
_hwrite
_lclose
_lcreat
_llseek
_lopen
_lread
_lwrite
AreFileApisANSI
CancelIo
CopyFile
CopyFileEx
CopyProgressRoutine
CreateDirectory
CreateDirectoryEx
CreateFile
CreateIoCompletionPort
DefineDosDevice
DeleteFile
FileIOCompletionRoutine
FindClose
FindCloseChangeNotification
FindFirstChangeNotification
FindFirstFile
FindFirstFileEx
FindNextChangeNotification
FindNextFile
FlushFileBuffers
GetBinaryType
GetCurrentDirectory
GetDiskFreeSpace
GetDiskFreeSpaceEx
GetDriveType
GetFileAttributes
GetFileAttributesEx
GetFileInformationByHandle
GetFileSize
GetFileSizeEx
GetFileType
GetFullPathName
GetLogicalDrives
GetLogicalDriveStrings
GetLongPathName
GetQueuedCompletionStatus
GetShortPathName
GetTempFileName
GetTempPath
Int32x32To64
Int64ShllMod32
Int64ShraMod32
Int64ShrlMod32
LockFile
LockFileEx
MoveFile
MoveFileEx
MoveFileWithProgress
MulDiv
OpenFile
PostQueuedCompletionStatus
QueryDosDevice
ReadDirectoryChangesW
ReadFileScatter
ReplaceFile
QueryDosDevice
ReadDirectoryChangesW
ReadFile
ReadFileEx
RemoveDirectory
SearchPath
SetCurrentDirectory
SetEndOfFile
SetFileApisToANSI
SetFileApisToOEM
SetFileAttributes
SetFilePointer
SetFilePointerEx
SetHandleCount
SetVolumeLabel
UInt32x32To64
UnlockFile
UnlockFileEx
WriteFile
WriteFileEx
WriteFileGather
リファレンス
関数
ビューの切り替え :
クラシック
ライトウェイト
ScriptFree
フィードバック
プラットフォーム SDK
ファイル入出力
ファイル入出力の関数には、次のものがあります。
関数
説明
_hread
指定されたファイルから、データを読み取ります。
_hwrite
指定されたファイルにデータを書き込みます。
_lclose
この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、
関数を使ってください。
_lcreat
この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、
CreateFile
関数を使ってください。
_llseek
この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、
SetFilePointer
関数を使ってください。
_lopen
この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、
CreateFile
関数を使ってください。
_lread
この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、
ReadFile
関数を使ってください。
_lwrite
この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、
WriteFile
関数を使ってください。
AreFileApisANSI
Win32 ファイル関数セットのコードページで使われている文字セット (ANSI、または OEM) を判断します。
CancelIo
指定されたファイルハンドルの呼び出し側スレッドが発行した未処理の入出力 (I/O) 操作をすべて取り消します。
CopyFile
既存のファイルを新しいファイルへコピーします。
CopyFileEx
既存のファイルを新規ファイルにコピーします。
CopyProgressRoutine
CopyFileEx
関数、または
MoveFileWithProgress
関数で使われるアプリケーション定義のコールバック関数です。
CreateDirectory
新しいディレクトリを作成します。
CreateDirectoryEx
指定されたテンプレートディレクトリの属性を使って、新しいディレクトリを作成します。
CreateFile
ファイルなどのオブジェクトを作成するか開き、そのオブジェクトをアクセスするために利用できるハンドルを返します。
CreateIoCompletionPort
開いたファイルのインスタンスを、新規に作成された入出力 (I/O) 完了ポート、または既存の I/O 完了ポートと関連付けます。
DefineDosDevice
アプリケーションで、MS-DOS デバイス名の定義、再定義、または削除を実行します。
DeleteFile
既存のファイルを削除します。
FileIOCompletionRoutine
ReadFileEx
関数、または
WriteFileEx
関数で使われるアプリケーション定義のコールバック関数です。
FindClose
指定された検索ハンドルを閉じます。
FindCloseChangeNotification
変更通知ハンドルの監視を終了します。
FindFirstChangeNotification
変更通知ハンドルを作成し、変更通知の初期フィルタ条件を設定します。
FindFirstFile
指定されたファイル名に一致するファイルを、ディレクトリ内で検索します。
FindFirstFileEx
指定された名前と属性が一致するファイルのディレクトリを検索します。
FindNextChangeNotification
オペレーティングシステムが該当する変更を次に検出したときに、変更通知ハンドルを通知するように要求します。
FindNextFile
以前の
FindFirstFile
関数に続けて、ほかのファイルを検索します。
FlushFileBuffers
指定されたファイルに関係するバッファ内のデータをファイルに書き込み、バッファをクリアします。
GetBinaryType
指定されたファイルが実行可能であるかどうかを調べます。
GetCurrentDirectory
現在のプロセスのカレントディレクトリを取得します。
GetDiskFreeSpace
ディスクの空き容量など、指定されたディスクに関する情報を取得します。
GetDiskFreeSpaceEx
指定されたディスクの容量に関する情報を取得します。
GetDriveType
指定されたドライブの種類を調べます。
GetFileAttributes
指定されたファイルまたはディレクトリの属性を取得します。
GetFileAttributesEx
指定したファイルやディレクトリに関する属性情報を取得します。
GetFileInformationByHandle
指定されたファイルに関する情報を取得します。
GetFileSize
指定されたファイルのサイズをバイト単位で取得します。
GetFileSizeEx
指定されたファイルのサイズをバイト単位で取得します。
GetFileType
指定されたファイルの種類を取得します。
GetFullPathName
指定されたファイルのフルパスとファイル名を取得します。
GetLogicalDrives
現在利用可能なディスクドライブをビットマスク形式で取得します。
GetLogicalDriveStrings
システムで利用可能なドライブを表す文字列をバッファに格納します。
GetLongPathName
指定したパスを長いパスに変換します。長いパスが検出されない場合は、指定されたパスがそのまま返ります。
GetQueuedCompletionStatus
指定した入出力完了ポートのキューから I/O 完了パケットを取り出します。
GetShortPathName
指定された長いパス名に対応する、短いパス名を取得します。
GetTempFileName
一時ファイルのファイル名を作成します。
GetTempPath
一時ファイル用のディレクトリのパスを取得します。
Int32x32To64
2 つの符号付き 32 ビット整数を掛け合わせ、結果を 1 つの符号付き 64 ビット整数として返します。
Int64ShllMod32
1 つの符号なし 64 ビット整数値に対し、論理左シフト演算を行います。
Int64ShraMod32
1 つの符号付き 64 ビット整数値に対し、算術右シフト演算を行います。
Int64ShrlMod32
1 つの符号なし 64 ビット整数値に対し、論理右シフト演算を行います。
LockFile
開いているファイル内の指定された領域をロックします。
LockFileEx
開いているファイル内の指定された領域に対して、共有アクセスまたは排他アクセスを行うためのロックを行います。
MoveFile
既存のファイルまたはディレクトリを、それらの子も含め、移動します。
MoveFileEx
既存のファイルまたはディレクトリを移動します。
MoveFileWithProgress
ファイルやディレクトリを移動します。
MulDiv
2 つの符号付き 32 ビット整数を掛け合わせ、その結果の 64 ビット整数を 1 つの符号付き 32 ビット整数で割ります。
OpenFile
この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、
CreateFile
関数を使ってください。
PostQueuedCompletionStatus
I/O 完了パケットを I/O 完了ポートにポストします。
QueryDosDevice
アプリケーションで MS-DOS デバイス名に関する情報を取得できるようにします。
ReadDirectoryChangesW
ディレクトリで発生した変更を記述した情報を返します。
ReadFileScatter
ファイルからデータを読み取り、バッファセットに格納します。
ReplaceFile
ファイルを別のファイルに置換します。
QueryDosDevice
アプリケーションで MS-DOS デバイス名に関する情報を取得できるようにします。
ReadDirectoryChangesW
ディレクトリで発生した変更を記述した情報を返します。
ReadFile
ファイルからデータを読み取ります。
ReadFileEx
ファイルからデータを非同期的に読み取ります。
RemoveDirectory
既存の空のディレクトリを削除します。
SearchPath
指定されたファイルを検索します。
SetCurrentDirectory
現在のプロセスのカレントディレクトリを設定します。
SetEndOfFile
指定されたファイルで、ファイルの終わり (EOF) を、現在のファイルポインタの位置へ移動します。
SetFileApisToANSI
Win32 ファイル関数セットで ANSI 文字セットのコードページを使うように設定します。
SetFileApisToOEM
Win32 ファイル関数セットで OEM 文字セットのコードページを使うように設定します。
SetFileAttributes
ファイルの属性を設定します。
SetFilePointer
開いているファイルのファイルポインタを移動します。
SetFilePointerEx
開いたファイルのファイルポインタを移動します。
SetHandleCount
1 つのプロセスで利用可能なファイルハンドルの数を設定します。
SetVolumeLabel
指定されたボリュームに、ボリュームラベルを割り当てます。
UInt32x32To64
2 つの符号なし 32 ビット整数を掛け合わせ、結果を 1 つの符号なし 64 ビット整数として返します。
UnlockFile
開いているファイル内の指定された領域をロック解除します。
UnlockFileEx
開いているファイル内の、既にロックされたバイト範囲をロック解除します。
WriteFile
ファイルにデータを書き込みます。
WriteFileEx
ファイルにデータを非同期的に書き込みます。
WriteFileGather
一連のバッファからデータを収集し、ファイルに書き込みます。