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ファイル入出力

ファイル入出力の関数には、次のものがあります。

関数 説明
_hread 指定されたファイルから、データを読み取ります。
_hwrite 指定されたファイルにデータを書き込みます。
_lclose この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、 関数を使ってください。
_lcreat この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、CreateFile 関数を使ってください。
_llseek この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、SetFilePointer 関数を使ってください。
_lopen この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、CreateFile 関数を使ってください。
_lread この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、ReadFile 関数を使ってください。
_lwrite この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、WriteFile 関数を使ってください。
AreFileApisANSI Win32 ファイル関数セットのコードページで使われている文字セット (ANSI、または OEM) を判断します。
CancelIo 指定されたファイルハンドルの呼び出し側スレッドが発行した未処理の入出力 (I/O) 操作をすべて取り消します。
CopyFile 既存のファイルを新しいファイルへコピーします。
CopyFileEx 既存のファイルを新規ファイルにコピーします。
CopyProgressRoutine CopyFileEx 関数、または MoveFileWithProgress 関数で使われるアプリケーション定義のコールバック関数です。
CreateDirectory 新しいディレクトリを作成します。
CreateDirectoryEx 指定されたテンプレートディレクトリの属性を使って、新しいディレクトリを作成します。
CreateFile ファイルなどのオブジェクトを作成するか開き、そのオブジェクトをアクセスするために利用できるハンドルを返します。
CreateIoCompletionPort 開いたファイルのインスタンスを、新規に作成された入出力 (I/O) 完了ポート、または既存の I/O 完了ポートと関連付けます。
DefineDosDevice アプリケーションで、MS-DOS デバイス名の定義、再定義、または削除を実行します。
DeleteFile 既存のファイルを削除します。
FileIOCompletionRoutine ReadFileEx 関数、または WriteFileEx 関数で使われるアプリケーション定義のコールバック関数です。
FindClose 指定された検索ハンドルを閉じます。
FindCloseChangeNotification 変更通知ハンドルの監視を終了します。
FindFirstChangeNotification 変更通知ハンドルを作成し、変更通知の初期フィルタ条件を設定します。
FindFirstFile 指定されたファイル名に一致するファイルを、ディレクトリ内で検索します。
FindFirstFileEx 指定された名前と属性が一致するファイルのディレクトリを検索します。
FindNextChangeNotification オペレーティングシステムが該当する変更を次に検出したときに、変更通知ハンドルを通知するように要求します。
FindNextFile 以前の FindFirstFile 関数に続けて、ほかのファイルを検索します。
FlushFileBuffers 指定されたファイルに関係するバッファ内のデータをファイルに書き込み、バッファをクリアします。
GetBinaryType 指定されたファイルが実行可能であるかどうかを調べます。
GetCurrentDirectory 現在のプロセスのカレントディレクトリを取得します。
GetDiskFreeSpace ディスクの空き容量など、指定されたディスクに関する情報を取得します。
GetDiskFreeSpaceEx 指定されたディスクの容量に関する情報を取得します。
GetDriveType 指定されたドライブの種類を調べます。
GetFileAttributes 指定されたファイルまたはディレクトリの属性を取得します。
GetFileAttributesEx 指定したファイルやディレクトリに関する属性情報を取得します。
GetFileInformationByHandle 指定されたファイルに関する情報を取得します。
GetFileSize 指定されたファイルのサイズをバイト単位で取得します。
GetFileSizeEx 指定されたファイルのサイズをバイト単位で取得します。
GetFileType 指定されたファイルの種類を取得します。
GetFullPathName 指定されたファイルのフルパスとファイル名を取得します。
GetLogicalDrives 現在利用可能なディスクドライブをビットマスク形式で取得します。
GetLogicalDriveStrings システムで利用可能なドライブを表す文字列をバッファに格納します。
GetLongPathName 指定したパスを長いパスに変換します。長いパスが検出されない場合は、指定されたパスがそのまま返ります。
GetQueuedCompletionStatus 指定した入出力完了ポートのキューから I/O 完了パケットを取り出します。
GetShortPathName 指定された長いパス名に対応する、短いパス名を取得します。
GetTempFileName 一時ファイルのファイル名を作成します。
GetTempPath 一時ファイル用のディレクトリのパスを取得します。
Int32x32To64 2 つの符号付き 32 ビット整数を掛け合わせ、結果を 1 つの符号付き 64 ビット整数として返します。
Int64ShllMod32 1 つの符号なし 64 ビット整数値に対し、論理左シフト演算を行います。
Int64ShraMod32 1 つの符号付き 64 ビット整数値に対し、算術右シフト演算を行います。
Int64ShrlMod32 1 つの符号なし 64 ビット整数値に対し、論理右シフト演算を行います。
LockFile 開いているファイル内の指定された領域をロックします。
LockFileEx 開いているファイル内の指定された領域に対して、共有アクセスまたは排他アクセスを行うためのロックを行います。
MoveFile 既存のファイルまたはディレクトリを、それらの子も含め、移動します。
MoveFileEx 既存のファイルまたはディレクトリを移動します。
MoveFileWithProgress ファイルやディレクトリを移動します。
MulDiv 2 つの符号付き 32 ビット整数を掛け合わせ、その結果の 64 ビット整数を 1 つの符号付き 32 ビット整数で割ります。
OpenFile この関数は 16 ビットバージョンの Windows との互換性のために残されています。Win32 アプリケーションでは、CreateFile 関数を使ってください。
PostQueuedCompletionStatus I/O 完了パケットを I/O 完了ポートにポストします。
QueryDosDevice アプリケーションで MS-DOS デバイス名に関する情報を取得できるようにします。
ReadDirectoryChangesW ディレクトリで発生した変更を記述した情報を返します。
ReadFileScatter ファイルからデータを読み取り、バッファセットに格納します。
ReplaceFile ファイルを別のファイルに置換します。
QueryDosDevice アプリケーションで MS-DOS デバイス名に関する情報を取得できるようにします。
ReadDirectoryChangesW ディレクトリで発生した変更を記述した情報を返します。
ReadFile ファイルからデータを読み取ります。
ReadFileEx ファイルからデータを非同期的に読み取ります。
RemoveDirectory 既存の空のディレクトリを削除します。
SearchPath 指定されたファイルを検索します。
SetCurrentDirectory 現在のプロセスのカレントディレクトリを設定します。
SetEndOfFile 指定されたファイルで、ファイルの終わり (EOF) を、現在のファイルポインタの位置へ移動します。
SetFileApisToANSI Win32 ファイル関数セットで ANSI 文字セットのコードページを使うように設定します。
SetFileApisToOEM Win32 ファイル関数セットで OEM 文字セットのコードページを使うように設定します。
SetFileAttributes ファイルの属性を設定します。
SetFilePointer 開いているファイルのファイルポインタを移動します。
SetFilePointerEx 開いたファイルのファイルポインタを移動します。
SetHandleCount 1 つのプロセスで利用可能なファイルハンドルの数を設定します。
SetVolumeLabel 指定されたボリュームに、ボリュームラベルを割り当てます。
UInt32x32To64 2 つの符号なし 32 ビット整数を掛け合わせ、結果を 1 つの符号なし 64 ビット整数として返します。
UnlockFile 開いているファイル内の指定された領域をロック解除します。
UnlockFileEx 開いているファイル内の、既にロックされたバイト範囲をロック解除します。
WriteFile ファイルにデータを書き込みます。
WriteFileEx ファイルにデータを非同期的に書き込みます。
WriteFileGather 一連のバッファからデータを収集し、ファイルに書き込みます。
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