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 CreateSolidBrush 関数

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CreateSolidBrush

指定された色の論理ブラシを作成します。

HBRUSH CreateSolidBrush(
  COLORREF crColor   // ブラシの色を表す値
);

パラメータ

crColor
ブラシの色を指定します。 構造体に格納される色の値を作成するには、 マクロを使います。

戻り値

関数が成功すると、論理ブラシのハンドルが返ります。

関数が失敗すると、NULL が返ります。

Windows NT/2000:拡張エラー情報を取得するには、 関数を使います。

解説

ブラシとは、システムが図形の内部を描画する際に使うビットマップのことです。

アプリケーションは CreateSolidBrush を呼び出してブラシを作成した後、SelectObject 関数を使って、任意のデバイスコンテキストでそのブラシを選択できます。

システムカラーのブラシを使って描画を行うには、アプリケーションは CreateSolidBrush(GetSysColor(nIndex)) の代わりに GetSysColorBrush(nIndex) を使うべきです。GetSysColorBrush は、新しいブラシを割り当てる代わりに、キャッシュに置かれているブラシを返すからです。

ICM:ブラシを作成する際は、色の管理は実施されません。しかし、ICM 対応のデバイスコンテキストでブラシを選択する際は、色の管理が行われます。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Wingdi.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:Gdi32.lib を使用

参照

CreateDIBPatternBrush, CreateDIBPatternBrushPt, CreateHatchBrush, CreatePatternBrush, DeleteObject, GetSysColorBrush, SelectObject, ,

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