プラットフォーム SDK
DragAcceptFiles
ウィンドウがファイルのドラッグアンドドロップを受け入れるかどうかを設定します。
VOID DragAcceptFiles(
HWND hWnd, // ウィンドウのハンドル
BOOL fAccept // 受け入れの有無
);
パラメータ
- hWnd
- ドラッグアンドドロップを受け入れるかどうか設定するべきウィンドウのハンドルを指定します。
- fAccept
- hWnd パラメータで指定されたウィンドウが、ドロップされたファイルを受け入れるかどうかを指定します。TRUE を指定すると、ファイルを受け入れます。FALSE を指定すると、ファイルを受け入れません。
戻り値
戻り値はありません。
解説
アプリケーションが fAccept パラメータで TRUE を指定し、自らに対して DragAcceptFiles 関数を呼び出すと、そのアプリケーションは、WM_DROPFILESメッセージを処理する能力があるものとみなされます。
対応情報
Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:shellapi.h 内で宣言
インポートライブラリ:shell32.lib を使用
参照