Web サイトからのコンテンツ オーサリング
Microsoft Content Management Server 2002 (SP1a)
Web サイトからのコンテンツ オーサリング

Microsoft® Content Management Server 2002 (MCMS) の Web Author を使用すれば、適切な MCMS 権限を持つ複数のユーザーが同時に Web サイトのコンテンツを作成したり更新することができます。これにより、大規模な Web サイトでも容易に最新の状態に保つことが可能です。ブラウザで接続可能ならば、どこにいてもブラウザからコンテンツを作成できます。テンプレートを使用することにより、各 Web サイトのスタイルに合ったページを自動的に作成できます。

Web Author を使用するには MCMS のロールと権限を理解しておくことが大切です。詳細については、「MCMS のロールとその作業責任」を参照してください。

ブラウザベースの Web Author の利点は構成機能です。Web Author コンソールのメニューには、作成者編集者が Web ページを操作するときに使用するオプションが用意されています。テンプレート デザイナは Web Author コンソールのスタイルをカスタマイズできます。作成者は Web Author コンソールを使って作業するので、コンソールをカスタマイズすることにより他の Web サイトとの整合性を保つことができます。

以下に示している基本的なワークフローでは、Web Author で行うタスクの概要を説明します。ただし、メニュー項目の実際の名前は会社ごとに異なるので注意してください。ここでは、オリエンテーション用の情報のみを紹介しています。

ここで説明する項目は次のとおりです。

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