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 SetLayeredWindowAttributes 関数

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SetLayeredWindowAttributes

レイヤードウィンドウの不透明度と透明のカラーキーを設定します。

BOOL SetLayeredWindowAttributes(
  HWND hwnd,           // レイヤードウィンドウのハンドル
  COLORREF crKey,      // カラーキーを指定する構造体へのポインタ
  BYTE bAlpha,         // ブレンド機能の値
  DWORD dwFlags        // アクションフラグ
);

パラメータ

hwnd
レイヤードウィンドウのハンドルを指定します。レイヤードウィンドウは、CreateWindowEx 関数に WS_EX_LAYERED を指定して直接作成するか、SetWindowLong 関数に WS_EX_LAYERED を指定して既存のウィンドウから作成します。
crKey
レイヤードウィンドウの作成時に使う透明のカラーキーを指定する 構造体へのポインタを指定します。ウィンドウによって描画されるこの色のピクセルはすべて透明になります。
bAlpha
レイヤードウィンドウの不透明度を示すアルファ値を指定します。 構造体の SourceConstantAlpha メンバに似ています。0 を指定すると、ウィンドウは完全に透明になります。255 を指定すると、ウィンドウは不透明になります。
dwFlags
アクションフラグを指定します。次の値を組み合わせて使います。
意味
LWA_COLORKEY 透明色として crKey を使います。
LWA_ALPHA bAlpha を使って、レイヤードウィンドウの不透明度を決定します。

戻り値

関数が成功すると、0 以外の値が返ります。
関数が失敗すると、0 が返ります。拡張エラー情報を取得するには、 関数を使います。

解説

特定のレイヤードウィンドウを指定して SetLayeredWindowAttributes 関数を呼び出すと、そのウィンドウでは、多層化スタイルビットをいったんクリアしてもう一度セットするまで、UpdateLayeredWindow 関数を呼び出しても失敗します。
詳細については、「」を参照してください。

対応情報

Windows NT/2000:Windows 2000
Windows 95/98:対応していません
Windows CE:対応していません
ヘッダー:Winuser.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:user32.lib を使用

参照

CreateWindowExSetWindowLongUpdateLayeredWindow

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