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 DestroyMenu 関数

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DestroyMenu

指定されたメニューを破棄し、そのメニューに割り当てられていたメモリを解放します。

BOOL DestroyMenu(
  HMENU hMenu  // メニューのハンドル
);

パラメータ

hMenu
破棄対象のメニューのハンドルを指定します。

戻り値

関数が成功すると、0 以外の値が返ります。

関数が失敗すると、0 が返ります。拡張エラー情報を取得するには、 関数を使います。

解説

アプリケーションを終了する前に、DestroyMenu 関数を使って、どのウィンドウにも割り当てられていないメニューを破棄しなければなりません。1 つのウィンドウに割り当てられているメニューは、アプリケーションの終了時に自動的に破棄されます。

DestroyMenu 関数は再帰的であり、1 つのメニューに対してこの関数を実行すると、そのメニューと、その中のすべてのサブメニューを破棄します。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Winuser.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:User32.lib を使用

参照

CreateMenu, DeleteMenu, RemoveMenu, SetMenuItemInfo

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