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 CreatePopupMenu 関数
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CreatePopupMenu

ドロップダウンメニュー、サブメニュー、ショートカットメニューのいずれかを作成します。メニューは初期状態では空です。InsertMenuItem 関数を使うと、メニュー項目の追加または挿入を行えます。ほかに、InsertMenu 関数を使ってメニュー項目を挿入することや、AppendMenu 関数を使ってメニュー項目を追加することもできます。

HMENU CreatePopupMenu(VOID);

パラメータ

パラメータはありません。

戻り値

関数が成功すると、新しく作成されたメニューのハンドルが返ります。

関数が失敗すると、NULL が返ります。拡張エラー情報を取得するには、 関数を使います。

解説

アプリケーションは、TrackPopupMenuEx または TrackPopupMenu 関数を呼び出して、既存のメニューへ新しいメニューを追加したり、ショートカットメニューを表示することもできます。

メニューが 1 つのウィンドウに割り当てられている場合、そのウィンドウ内のメニューに関連付けられているリソースはアプリケーションの終了時に自動的に解放されます。メニューがウィンドウに割り当てられていない場合、アプリケーションが終了する前に、そのアプリケーションはメニューに関連付けられているシステムリソースを解放しなければなりません。メニューリソースを解放するには、DestroyMenu 関数を呼び出します。

Windows 95:システムは、最大 16,364 個のメニューハンドルをサポートできます。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Winuser.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:User32.lib を使用

参照

AppendMenu, CreateMenu, DestroyMenu, InsertMenu, SetMenu, TrackPopupMenu, TrackPopupMenuEx, InsertMenuItem

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