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Windows Media Player ActiveX コントロール
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Microsoft® Windows Media™ Player ActiveX® コントロールは、Web の開発担当者が Windows Media Player の機能を Web ページに付加するためのスクリプト インターフェイスを提供します。このコントロールを HTML ページに埋め込むと、Internet Explorer を使って、豊富でダイナミックなイベント モデルを活用した、視覚的に複雑なグラフィック環境を作成することができます。開発者は、Web サイト ユーザーのオーディオおよびビデオの視聴体験を制御することができます。

以前のバージョンの Windows Media Player ActiveX コントロールで作業をされたことがある方は、「新しい機能」のトピックをまずお読みください。このバージョンには、多くの変更点があります。

Windows Media Player コントロールについてのドキュメントは、次の 4 つの節に分かれています。

説明
Player コントロールについて Player コントロール Version 7.0 のアーキテクチャについて、概略を説明します。内部で行われていることの詳細について知りたい場合は、この節を参照してください。
Player コントロール ガイド Player コントロール Version 7.0 をプログラミングするために必要な事項について説明します。Web ページでの ActiveX コントロールの使い方と Windows Media Player のコントロールの作用の詳細については、この節を参照してください。
コントロール リファレンス Player コントロール Version 7.0 で公開される各メソッド、プロパティ、およびイベントについてのドキュメントです。使いたい機能についてのトピックを参照してください。
旧バージョン Windows Media Player Version 6.4 について説明します。このバージョンのコントロールは、Web ページのほかに COM ベースのドキュメントおよびアプリケーションに埋め込むことができます。また、Netscape Navigator プラグインについての説明を含んでいます。さらに、Windows Media Player for Solaris に関するドキュメントもあります。

Windows Media Player 7 では、IDispatch 経由で Microsoft Visual Basic または Visual C++ を使うアプリケーション内への Player コントロールの埋め込みがサポートされていないことに注意してください。Web ページへの埋め込みのみがサポートされます。また、Version 7 では、Netscape Navigator のプラグインはサポートされません。このため、エンドユーザーが Windows Media Player 7 をインストールする際には、同時に Player コントロール Version 6.4 もインストールされます。新しいコントロールと古いコントロールでは、ClassID 番号、オブジェクト モデル、および機能セットが異なります。


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