印刷用ページ       送信     
クリックして評価とフィードバックをお寄せください
MSDN
MSDN ライブラリ
Win32 および COM 開発
SDK ドキュメント
コントロール
スクロール バー
リファレンス
関数
 ShowScrollBar 関数
プラットフォーム SDK
ShowScrollBar

指定したスクロールバーを表示または非表示にします。

BOOL ShowScrollBar(
  HWND hWnd,  // ウィンドウのハンドル
  int wBar,   // スクロールバー
  BOOL bShow  // スクロールバーを表示するかどうか
);

パラメータ

hWnd
wBar パラメータの値に基づいて、スクロールバーコントロールのハンドル、または標準的なスクロールバーを備えたウィンドウのハンドルを指定します。
wBar
表示または非表示にするべきスクロールバーを指定します。次の値のいずれかを指定します。
意味
SB_BOTH指定したウィンドウの標準的な水平スクロールバーおよび垂直スクロールバーを表示または非表示にします。hWnd パラメータで、ウィンドウのハンドルを指定しなければなりません。
SB_CTLスクロールバーコントロールを表示または非表示にします。hWnd パラメータで、スクロールバーコントロールのハンドルを指定しなければなりません。
SB_HORZ水平スクロールバーを表示または非表示にします。hWnd パラメータで、ウィンドウのハンドルを指定しなければなりません。
SB_VERT垂直スクロールバーを表示または非表示にします。hWnd パラメータで、ウィンドウのハンドルを指定しなければなりません。

bShow
スクロールバーを表示するかどうかを指定します。TRUE を指定すると、スクロールバーを表示します。FALSE を指定すると、スクロールバーを非表示にします。

戻り値

関数が成功すると、0 以外の値が返ります。

関数が失敗すると、0 が返ります。拡張エラー情報を取得するには、 関数を使います。

解説

スクロールバーメッセージを処理している最中は、スクロールバーを非表示にする目的でこの関数を呼び出すことを避けてください。

対応情報

Windows NT/2000:Windows NT 3.1 以降
Windows 95/98:Windows 95 以降
ヘッダー:Winuser.h 内で宣言、Windows.h をインクルード
インポートライブラリ:User32.lib を使用

参照

EnableScrollBar

© 2009 Microsoft Corporation. All rights reserved. 使用条件 | 商標 | プライバシー
Page view tracker