
ドキュメントのアップロードとセキュリティ センターへの SharePoint サーバーの場所の追加
エンド ユーザーがドキュメントを使用できるようにするには、このドキュメントを SharePoint ドキュメント ライブラリにアップロードします。ユーザーがソリューションを実行するには、Microsoft Office Word または Excel 内部で SharePoint の場所に信頼を付与するか、システム管理者がリモートでポリシーを設定する必要があります。
セキュリティ センターに SharePoint サーバーの場所を追加するには
SharePoint サーバー上のドキュメント ライブラリにソリューション ドキュメントを追加します。
詳細については、Microsoft Office Online の SharePoint Server ドキュメントの「Upload a document」を参照してください。
ソリューションを実行するコンピュータで Word または Excel を開きます。
文書を開く必要はありません。これ以降の手順では、このコンピュータでのみ SharePoint サーバーを Word または Excel のセキュリティ センターに追加します。ドキュメントがネットワーク上の場所にあるため、この手順はソリューションを実行する各コンピュータで行う必要があります。
[Microsoft Office ボタン] をクリックし、[Word のオプション] または [Excel のオプション] をクリックします。
[セキュリティ センター] をクリックし、[セキュリティ センターの設定] をクリックします。
[信頼できる場所] をクリックします。
[プライベート ネットワーク上にある信頼できる場所を許可する (推奨しません)] を選択します。
[新しい場所の追加] をクリックします。
[パス] ボックスに SharePoint サーバーの URL (http://SharePointServerName/TeamName/ProjectName/DocumentLibraryName など) を入力します。ここで、default.aspx や AllItems.aspx など、既定の Web ページの名前を追加しないでください。
[OK] をクリックします。
インストール プロセスをテストするには、コンピュータからカスタマイズをアンインストールし、SharePoint サイトから文書を開きます。文書が開くと、カスタマイズがインストールされます。文書をデスクトップにコピーします。この場合でも、_AssemblyLocation プロパティにファイル共有の完全パスが設定されているため、カスタマイズが実行されます。