Windows Live アドミン センター SDK (ソフトウェア開発キット) Version 3.0 を使用すると、Windows Live アドミン センターのユーザー ベースを Web サービス経由でプログラムによって管理できます。この SDK は、2007 年 8 月にリリースされた Windows Live Custom Domains SDK Version 2.0 を更新したものです。Windows Live アドミン センターは Windows Live Custom Domains の最新リリースであり、現在の Custom Domains のすべての顧客と、WL@edu や WL@net などのプレミアム マーケット向けサービスをサポートしています。
この SDK には、アドミン センターに登録されているドメイン内のメンバー アカウントを、Web サービス経由でプログラムによって管理するためのメソッドが用意されています。この SDK では、ドメインの登録やアドミン センター サービスの解約はできません。これらのタスクを実行するにはオンライン Web インターフェイスを使用する必要があります。

ドキュメント マップ
この SDK のドキュメントは以下の 5 つのセクションに分かれています。
Windows Live アドミン センター SDK Version 3.0 の更新情報 - 以前のバージョンを使用するユーザー向けに、SDK の最新の更新に関する情報を提供します。
Windows Live アドミン センター SDK をお使いになる前に - SDK やコード サンプルのインストール方法について説明し、アドミン センター SDK のサポートに関する情報を提供します。
Windows Live アドミン センター SDK について - サポート対象の開発プラットフォーム、アドミン センター サービスのサービス エンドポイント、および SDK ユーザーの認証の要件に関する情報を提供します。
Windows Live アドミン センター SDK リファレンス - アドミン センターの開発者が使用できるメソッドの参考資料を提供します。
Windows Live アドミン センター SDK のコード サンプル - Microsoft ダウンロード センターからダウンロードできるサンプル アプリケーションに関する情報を提供します。

その他のリソース
注意: |
|---|
|
Windows Live Custom Domains SDK Version 1.2 も、既存のユーザー向けに引き続き提供されており、サポートされています。Version 1.2 の SDK をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
|