セールス: 1-800-867-1380

CloudBlobClient.Timeout プロパティ

BLOB サービス クライアントによって行われる要求に対する既定のタイムアウトを取得または設定します。

名前空間: Microsoft.WindowsAzure.StorageClient
アセンブリ: Microsoft.WindowsAzure.StorageClient (Microsoft.WindowsAzure.StorageClient 内)

'使用
Dim instance As CloudBlobClient
Dim value As TimeSpan

value = instance.Timeout

instance.Timeout = value

public TimeSpan Timeout { get; set; }
/** @property */
/** @attribute CompilerGeneratedAttribute() */ 
public TimeSpan get_Timeout ()

/** @property */
/** @attribute CompilerGeneratedAttribute() */ 
public void set_Timeout (TimeSpan value)

CompilerGeneratedAttribute 
public function get Timeout () : TimeSpan

CompilerGeneratedAttribute 
public function set Timeout (value : TimeSpan)

プロパティ値

タイムアウト間隔。

サーバーのタイムアウト間隔は、完全な要求がサービスによって受信された時点から始まり、サーバーはその時点から応答の処理を開始します。 クライアントに応答が返される前にタイムアウト間隔が経過した場合、操作はタイムアウトします。 要求が再試行される場合、タイムアウト間隔は再試行ごとにリセットされます。

サービス クライアントによって行われる要求に対する既定のタイムアウト間隔は 90 秒です。 このプロパティを設定することでサービス クライアント上のタイムアウト間隔の値を変更できるので、サービス クライアントによって行われる以降のすべての要求で、新しいタイムアウト間隔が使用されます。 この値は、Timeout プロパティを設定することで、個々の要求で変更することもできます。

Important重要
大きな BLOB をダウンロードする場合は、Timeout プロパティの値を、既定値を超えて大きくする必要があります。


この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

開発プラットフォーム

Windows XP Home Edition, Windows XP Professional, Windows Server 2003、Windows Server 2008、および Windows 2000

対象プラットフォーム

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