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REST API での資産の一括インジェスト

更新日: 2014年8月

一括での Asset のインジェスト (一括インジェスト) では、資産の作成をアップロード プロセスから切り離します。これは、大きい資産ファイルのアップロードが、資産作成のボトルネックになるためです。一括インジェストのアプローチを使用することによって、資産とその関連ファイルを記述するマニフェスト (IngestManifest) を作成します。次に、選択したアップロード方法で関連ファイルをマニフェストの blob コンテナーにアップロードします。Microsoft Azure のメディア サービス は、マニフェストに関連付けられた blob コンテナーを監視し、ファイルのアップロードを待機します。ファイルが blob コンテナーにアップロードされると、Microsoft Azure のメディア サービス はマニフェスト内の資産の構成 (IngestManifestAsset) に基づいて資産の作成を完了します。

このトピックでは、REST API を使用して資産を一括でインジェストする方法を説明します。Microsoft Azure のメディア サービス SDK を使用した資産の一括インジェストについては、「Media Services SDK for .NET を使用して資産を一括インジェストする」を参照してください。資産のインジェストの詳細については、「Media Services REST API による資産の取り込み」を参照してください。

一括インジェストの基本的なワークフローは、以下のセクションに分けて説明します。

Important重要
Media Services REST API を操作する場合は、次の考慮事項に注意してください。

  • Media Services のエンティティにアクセスする場合は、HTTP 要求で特定のヘッダー フィールドと値を設定する必要があります。詳細については、「Media Services REST API 開発のセットアップ」を参照してください。

  • https://media.windows.net への接続に成功すると、別の Media Services URI を指定する 301 リダイレクトを受け取ります。続いて、新しい URI への呼び出しを行う必要があります。

    詳細については、「Media Services REST API による Media Services への接続」を参照してください。

noteメモ
Media Services では、ストリーミング コンテンツの URL の構築に IAssetFile.Name プロパティの値を使用します (たとえば、http://{WAMSAccount}.origin.mediaservices.windows.net/{GUID}/{IAssetFile.Name}/streamingParameters など)。このため、パーセント エンコーディングは許可されていません。Name プロパティの値には、次の文字は使用できません パーセント エンコーディング予約文字:!*'();:@&=+$,/?%#[]"。また、「.」はファイル名拡張子に 1 つしか使用できません。

IngestManifest は、資産のセット、資産ファイル、およびセットの一括インジェストの進行状況の判断に使用できる統計情報のコンテナーです。

次の要求の例は、このトピックの最後に示されている「コード例」で生成されたものです。

POST https:// media.windows.net/API/IngestManifests HTTP/1.1
Content-Type: application/json;odata=verbose
Accept: application/json;odata=verbose
DataServiceVersion: 3.0
MaxDataServiceVersion: 3.0
x-ms-version: 2.5
Authorization: Bearer http%3a%2f%2fschemas.xmlsoap.org%2fws%2f2005%2f05%2fidentity%2fclaims%2fnameidentifier=070500D0-F35C-4A5A-9249-485BBF4EC70B&http%3a%2f%2fschemas.microsoft.com%2faccesscontrolservice%2f2010%2f07%2fclaims%2fidentityprovider=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&Audience=urn%3aWindowsAzureMediaServices&ExpiresOn=1334275521&Issuer=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&HMACSHA256=GxdBb%2fmEyN7iHdNxbawawHRftLhPFFqxX1JZckuv3hY%3d
Host: media.windows.net
Content-Length: 36
Expect: 100-continue

{ "Name" : "ExampleManifestREST" }

IngestManifestAsset を作成する前に、一括インジェストを使用して完成する Asset を作成する必要があります。資産は Media Services の複数のタイプまたはセットのオブジェクトに対するコンテナーであり、ビデオ、オーディオ、イメージ、サムネイル コレクション、テキスト トラック、クローズド キャプション ファイルが含まれます。REST API で資産を作成するときは、Microsoft Azure のメディア サービス に HTTP POST 要求を送信し、要求の本体に資産に関するプロパティ情報を設定する必要があります。この例で作成する資産では、StorageEncrption(1) オプションを要求の本体に組み込んであります。

次の要求の例は、このトピックの最後に示されている「コード例」で生成されたものです。

POST https://media.windows.net/API/Assets HTTP/1.1
Content-Type: application/json;odata=verbose
Accept: application/json;odata=verbose
DataServiceVersion: 3.0
MaxDataServiceVersion: 3.0
x-ms-version: 2.5
Authorization: Bearer http%3a%2f%2fschemas.xmlsoap.org%2fws%2f2005%2f05%2fidentity%2fclaims%2fnameidentifier=070500D0-F35C-4A5A-9249-485BBF4EC70B&http%3a%2f%2fschemas.microsoft.com%2faccesscontrolservice%2f2010%2f07%2fclaims%2fidentityprovider=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&Audience=urn%3aWindowsAzureMediaServices&ExpiresOn=1334275521&Issuer=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&HMACSHA256=GxdBb%2fmEyN7iHdNxbawawHRftLhPFFqxX1JZckuv3hY%3d
Host: media.windows.net
Content-Length: 55
Expect: 100-continue

{ "Name" : "ExampleManifestREST_Asset", "Options" : 1 }

IngestManifestAssets は、一括インジェストで使用される IngestManifest 内の Asset を表します。基本的に資産をマニフェストにリンクします。Microsoft Azure のメディア サービス は、IngestManifestAsset に関連付けられている IngestManifestFiles コレクションを基にして、ファイルのアップロードを内部的に監視します。これらのファイルがアップロードされると、資産が完成します。HTTP POST 要求を使用して新しい IngestManifestAsset を作成できます。要求の本体に、IngestManifestAsset が一括インジェストのためにリンクする必要のある IngestManifest ID と Asset ID を追加します。

次の要求の例は、このトピックの最後に示されている「コード例」で生成されたものです。

POST https://media.windows.net/API/IngestManifestAssets HTTP/1.1
Content-Type: application/json;odata=verbose
Accept: application/json;odata=verbose
DataServiceVersion: 3.0
MaxDataServiceVersion: 3.0
x-ms-version: 2.5
Authorization: Bearer http%3a%2f%2fschemas.xmlsoap.org%2fws%2f2005%2f05%2fidentity%2fclaims%2fnameidentifier=070500D0-F35C-4A5A-9249-485BBF4EC70B&http%3a%2f%2fschemas.microsoft.com%2faccesscontrolservice%2f2010%2f07%2fclaims%2fidentityprovider=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&Audience=urn%3aWindowsAzureMediaServices&ExpiresOn=1334275521&Issuer=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&HMACSHA256=GxdBb%2fmEyN7iHdNxbawawHRftLhPFFqxX1JZckuv3hY%3d
Host: media.windows.net
Content-Length: 152
Expect: 100-continue
{ "ParentIngestManifestId" : "nb:mid:UUID:5c77f186-414f-8b48-8231-17f9264e2048", "Asset" : { "Id" : "nb:cid:UUID:b757929a-5a57-430b-b33e-c05c6cbef02e"}}

資産で暗号化を使用する場合は、資産の IngestManifestFiles を作成する前に、暗号化に使用する ContentKey を作成する必要があります。暗号化を使用しない場合は、このセクションを省略できます。前に作成した資産例では StorageEncryption を使用するので、資産用の ContentKey の作成方法を示します。資産の新しい ContentKey を作成するには、HTTP POST 要求を送信します。次のプロパティを要求の本体に組み込みます。

 

要求本体のプロパティ 説明

Id

独自に生成する ContentKey ID。形式は "nb:kid:UUID:<新しい GUID>" です。

ContentKeyType

これは、このコンテンツ キーに対するコンテンツ キーの種類を整数で表したものです。ストレージ暗号化の値 1 を渡します。

EncryptedContentKey

256 ビット (32 バイト) 値の新しいコンテンツ キー値を作成します。キーは、ストレージ暗号化 X.509 証明書を使用して暗号化されます。この証明書は、HTTP GET 要求を GetProtectionKeyId メソッドおよび GetProtectionKey メソッドに対して実行することによって Microsoft Azure のメディア サービス から入手します。

ProtectionKeyId

これは、コンテンツ キーの暗号化に使用されたストレージ暗号化 X.509 証明書の保護キー ID です。

ProtectionKeyType

これは、コンテンツ キーの暗号化に使用された保護キーの暗号化タイプです。この例では、この値は StorageEncryption(1) です。

Checksum

コンテンツ キーの MD5 で計算されたチェックサム。コンテンツ キーでコンテンツ ID を暗号化することによって計算されます。コード例では、チェックサムの計算方法が示されています。

X.509 証明書での資産暗号化の詳細については、「資産を暗号化する (省略可能)」を参照してください。

次の要求の例は、このトピックの最後に示されている「コード例」で生成されたものです。

POST https://media.windows.net/api/ContentKeys HTTP/1.1
Content-Type: application/json;odata=verbose
Accept: application/json;odata=verbose
DataServiceVersion: 3.0
MaxDataServiceVersion: 3.0
x-ms-version: 2.5
Authorization: Bearer http%3a%2f%2fschemas.xmlsoap.org%2fws%2f2005%2f05%2fidentity%2fclaims%2fnameidentifier=070500D0-F35C-4A5A-9249-485BBF4EC70B&http%3a%2f%2fschemas.microsoft.com%2faccesscontrolservice%2f2010%2f07%2fclaims%2fidentityprovider=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&Audience=urn%3aWindowsAzureMediaServices&ExpiresOn=1334275521&Issuer=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&HMACSHA256=GxdBb%2fmEyN7iHdNxbawawHRftLhPFFqxX1JZckuv3hY%3d
Host: media.windows.net
Content-Length: 572
Expect: 100-continue

{"Id" : "nb:kid:UUID:316d14d4-b603-4d90-b8db-0fede8aa48f8", "ContentKeyType" : 1, "EncryptedContentKey" : "Y4NPej7heOFa2vsd8ZEOcjjpu/qOq3RJ6GRfxa8CCwtAM83d6J2mKOeQFUmMyVXUSsBCCOdufmieTKi+hOUtNAbyNM4lY4AXI537b9GaY8oSeje0NGU8+QCOuf7jGdRac5B9uIk7WwD76RAJnqyep6U/OdvQV4RLvvZ9w7nO4bY8RHaUaLxC2u4aIRRaZtLu5rm8GKBPy87OzQVXNgnLM01I8s3Z4wJ3i7jXqkknDy4VkIyLBSQvIvUzxYHeNdMVWDmS+jPN9ScVmolUwGzH1A23td8UWFHOjTjXHLjNm5Yq+7MIOoaxeMlKPYXRFKofRY8Qh5o5tqvycSAJ9KUqfg==", "ProtectionKeyId" : "7D9BB04D9D0A4A24800CADBFEF232689E048F69C", "ProtectionKeyType" : 1, "Checksum" : "TfXtjCIlq1Y=" }

HTTP POST 要求を送信することによって、ContentKey を 1 つ以上の資産と関連付けます。次の要求は、この例の ContentKey を ID によって例の資産にリンクする例です。

次の要求の例は、このトピックの最後に示されている「コード例」で生成されたものです。

POST https://media.windows.net/API/Assets('nb:cid:UUID:b3023475-09b4-4647-9d6d-6fc242822e68')/$links/ContentKeys HTTP/1.1
Content-Type: application/json;odata=verbose
Accept: application/json;odata=verbose
DataServiceVersion: 3.0
MaxDataServiceVersion: 3.0
x-ms-version: 2.5
Authorization: Bearer http%3a%2f%2fschemas.xmlsoap.org%2fws%2f2005%2f05%2fidentity%2fclaims%2fnameidentifier=070500D0-F35C-4A5A-9249-485BBF4EC70B&http%3a%2f%2fschemas.microsoft.com%2faccesscontrolservice%2f2010%2f07%2fclaims%2fidentityprovider=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&Audience=urn%3aWindowsAzureMediaServices&ExpiresOn=1334275521&Issuer=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&HMACSHA256=GxdBb%2fmEyN7iHdNxbawawHRftLhPFFqxX1JZckuv3hY%3d
Host: media.windows.net
Content-Length: 113
Expect: 100-continue

{ "uri": "https://media.windows.net/api/ContentKeys('nb%3Akid%3AUUID%3A32e6efaf-5fba-4538-b115-9d1cefe43510')"}

IngestManifestFile は、資産の一括インジェストの一部としてアップロードされる実際のビデオまたはオーディオ BLOB オブジェクトを表します。資産が暗号化オプションを使用していない場合、暗号化関連のプロパティは必要ありません。このセクションの例では、前に作成した資産の StorageEncryption を使用する IngestManifestFile を作成する方法を示します。

次の要求の例は、このトピックの最後に示されている「コード例」で生成されたものです。

 POST https://media.windows.net/API/IngestManifestFiles HTTP/1.1
Content-Type: application/json;odata=verbose
Accept: application/json;odata=verbose
DataServiceVersion: 3.0
MaxDataServiceVersion: 3.0
x-ms-version: 2.5
Authorization: Bearer http%3a%2f%2fschemas.xmlsoap.org%2fws%2f2005%2f05%2fidentity%2fclaims%2fnameidentifier=070500D0-F35C-4A5A-9249-485BBF4EC70B&http%3a%2f%2fschemas.microsoft.com%2faccesscontrolservice%2f2010%2f07%2fclaims%2fidentityprovider=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&Audience=urn%3aWindowsAzureMediaServices&ExpiresOn=1334275521&Issuer=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&HMACSHA256=GxdBb%2fmEyN7iHdNxbawawHRftLhPFFqxX1JZckuv3hY%3d
Host: media.windows.net
Content-Length: 367
Expect: 100-continue

{ "Name" : "REST_Example_File.wmv", "ParentIngestManifestId" : "nb:mid:UUID:5c77f186-414f-8b48-8231-17f9264e2048", "ParentIngestManifestAssetId" : "nb:maid:UUID:beed8531-9a03-9043-b1d8-6a6d1044cdda", "IsEncrypted" : "true", "EncryptionScheme" : "StorageEncryption", "EncryptionVersion" : "1.0", "EncryptionKeyId" : "nb:kid:UUID:32e6efaf-5fba-4538-b115-9d1cefe43510" }

IngestManifest の BlobStorageUriForUpload プロパティによって指定される BLOB ストレージ コンテナー URI に資産ファイルをアップロードできる任意の高速クライアント アプリケーションを使用できます。有名な高速アップロード サービスの 1 つに、Aspera On Demand for Azure アプリケーションがあります。

IngestManifest の Statistics プロパティをポーリングすることによって、IngestManifest の一括インジェスト操作の進行状況を監視できます。このプロパティは複合型 IngestManifestStatistics です。Statistics プロパティをポーリングするには、IngestManifest ID を渡して HTTP GET 要求を送信します。

次の要求の例は、このトピックの最後に示されている「コード例」で生成されたものです。

GET https://media.windows.net/API/IngestManifests('nb:mid:UUID:5c77f186-414f-8b48-8231-17f9264e2048') HTTP/1.1
Content-Type: application/json;odata=verbose
Accept: application/json;odata=verbose
DataServiceVersion: 3.0
MaxDataServiceVersion: 3.0
x-ms-version: 2.5
Authorization: Bearer http%3a%2f%2fschemas.xmlsoap.org%2fws%2f2005%2f05%2fidentity%2fclaims%2fnameidentifier=070500D0-F35C-4A5A-9249-485BBF4EC70B&http%3a%2f%2fschemas.microsoft.com%2faccesscontrolservice%2f2010%2f07%2fclaims%2fidentityprovider=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&Audience=urn%3aWindowsAzureMediaServices&ExpiresOn=1334275521&Issuer=https%3a%2f%2fwamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net%2f&HMACSHA256=GxdBb%2fmEyN7iHdNxbawawHRftLhPFFqxX1JZckuv3hY%3d
Host: media.windows.net

このコード例では、次のアセンブリに対する参照が必要です。プロジェクトの設定で [ターゲット フレームワーク] を [.NET Framework 4] に設定します。

  • System.Runtime.Serialization

  • System.Web

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;
using System.Text;
using System.Net;
using System.IO;
using System.Web;
using System.Runtime.Serialization.Json;
using System.Xml;
using System.Security.Cryptography;
using System.Security.Cryptography.X509Certificates;

namespace Microsoft.Samples.RestBulkIngest
{
  class Program
  {

    private static Uri serviceURI = new Uri("https://media.windows.net/API/");
    private static readonly string accessControlURI = "https://wamsprodglobal001acs.accesscontrol.windows.net/v2/OAuth2-13";
    private static readonly string clientSecret = ""; // Fill in your client secret/passcode here.
    private static readonly string clientId = ""; // Fill in your client ID here
    private static readonly string scope = "WindowsAzureMediaServices";

    private static string token = null;


    static void Main(string[] args)
    {
      //===[ Retrieves an ACS token ]=============================================================//
      token = GetACSToken(accessControlURI, clientId, clientSecret, scope);

      //===[ Create a named IngestManifest ]======================================================//
      Console.WriteLine("\n===============================================");
      Console.WriteLine("========[ CREATE BULK INGEST MANIFEST ]========");
      Console.WriteLine("===============================================");
      XmlDocument xmlManifestDoc = CreateIngestManifest("ExampleManifestREST");
      string manifestId = xmlManifestDoc.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText;


      //===[ Create an StorageEncryption Asset for bulk ingesting ]===============================//
      Console.WriteLine("\n===============================================");
      Console.WriteLine("================[ CREATE ASSET ]===============");
      Console.WriteLine("===============================================");
      XmlDocument assetXmlResponse = CreateAsset("ExampleManifestREST_Asset", "1");
      string assetId = assetXmlResponse.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText;


      //===[ Create an IngestManifestAsset to link the asset to the manifest ]====================//
      Console.WriteLine("\n===============================================");
      Console.WriteLine("=======[ CREATE INGEST MANIFEST ASSET ]========");
      Console.WriteLine("===============================================");
      XmlDocument xmlManifestAssetDoc = CreateIngestManifestAsset(manifestId, assetId);
      string manifestAssetId = xmlManifestAssetDoc.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText;


      //===[ Create a ContentKey for encryption ]==================================================//
      Console.WriteLine("\n===============================================");
      Console.WriteLine("============[ CREATE CONTENT KEY ]=============");
      Console.WriteLine("===============================================");
      int storageEncryptionType = 1;
      XmlDocument xmlContentKey = CreateContentKey(storageEncryptionType);
      string contentKeyId = xmlContentKey.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText;


      //===[ Link the ContentKey to the Asset for encryption ]=====================================//
      Console.WriteLine("\n===============================================");
      Console.WriteLine("==========[ LINK CONTENTKET TO ASSET ]=========");
      Console.WriteLine("===============================================");
      LinkContentKeyToAsset(assetId, xmlContentKey.GetElementsByTagName("uri")[0].InnerText);


      //===[ Create the IngestManifestFile so that Azure Media Service knows what ]========//
      //===[ files to look for in the blob container associated to the manifest.          ]========//
      Console.WriteLine("\n===============================================");
      Console.WriteLine("========[ CREATE INGEST MANIFEST FILE ]========");
      Console.WriteLine("===============================================");
      CreateIngestManifestFile(manifestId, manifestAssetId, "REST_Example_File.wmv", contentKeyId);


      //===[ Poll the IngestManifest Statistics property for bulk ingress progress ]===============//
      Console.WriteLine("\n===============================================");
      Console.WriteLine("======[ POLL INGEST MANIFEST STATISTICS ]======");
      Console.WriteLine("===============================================");
      PollIngestManifestStatisticsToCompletion(manifestId);
    }



    private static string GetACSToken(string accessControlUri, string clientId, string clientSecret, string scope)
    {
      HttpWebRequest request = (HttpWebRequest)HttpWebRequest.Create(accessControlUri);
      request.Method = "POST";
      request.ContentType = "application/x-www-form-urlencoded";
      request.KeepAlive = true;
      string token = null;

      //Note: You need to insert your client Id and secret into this string in order for it to work.
      var requestBytes = Encoding.ASCII.GetBytes("grant_type=client_credentials&client_id=" + clientId + "&client_secret=" + HttpUtility.UrlEncode(clientSecret) + "&scope=urn%3a" + scope);
      request.ContentLength = requestBytes.Length;

      var requestStream = request.GetRequestStream();
      requestStream.Write(requestBytes, 0, requestBytes.Length);
      requestStream.Close();

      var response = (HttpWebResponse)request.GetResponse();

      if (response.StatusCode == HttpStatusCode.OK)
      {
        using (Stream responseStream = response.GetResponseStream())
        {
          using (StreamReader stream = new StreamReader(responseStream))
          {
            string responseString = stream.ReadToEnd();
            var reader = JsonReaderWriterFactory.CreateJsonReader(Encoding.UTF8.GetBytes(responseString), new XmlDictionaryReaderQuotas());

            while (reader.Read())
            {
              if ((reader.Name == "access_token") && (reader.NodeType == XmlNodeType.Element))
              {
                if (reader.Read())
                {
                  token = reader.Value;
                  break;
                }
              }
            }
          }
        }
      }

      return token;
    }



    private static XmlDocument GenerateRequestAndGetResponse(string verb, string resourcePath, string query, string requestbody)
    {
      var uriBuilder = new UriBuilder(serviceURI);
      uriBuilder.Path += resourcePath;
      if (query != null)
      {
        uriBuilder.Query = query;
      }
      HttpWebRequest request = (HttpWebRequest)HttpWebRequest.Create(uriBuilder.Uri);
      request.Method = verb;
      request.AllowAutoRedirect = false;

      if (resourcePath == "$metadata")
        request.MediaType = "application/xml";
      else
      {
        request.ContentType = "application/json;odata=verbose";
        request.Accept = "application/json;odata=verbose";
      }

      // Uncomment when Media Services supports the JSON OData light.
      //request.ContentType = "application/json;odata=light";
      //request.Accept = "application/json;odata=light";

      request.Headers.Add("DataServiceVersion", "3.0");
      request.Headers.Add("MaxDataServiceVersion", "3.0");
      request.Headers.Add("x-ms-version", "2.5");
      request.Headers.Add(HttpRequestHeader.Authorization, "Bearer " + token);

      if (requestbody != null)
      {
        var requestBytes = Encoding.ASCII.GetBytes(requestbody);
        request.ContentLength = requestBytes.Length;

        var requestStream = request.GetRequestStream();
        requestStream.Write(requestBytes, 0, requestBytes.Length);
        requestStream.Close();
      }
      else
      {
        request.ContentLength = 0;
      }

      XmlDocument xmlResponse = null;

      try
      {
        // Generate HTTP request and pass in JSON defining the Asset's name.    
        var response = (HttpWebResponse)request.GetResponse();

        //TODO: Put in retry logic if token has expired.
        switch (response.StatusCode)
        {
          case HttpStatusCode.MovedPermanently:
            serviceURI = new Uri(response.Headers["Location"]);
            xmlResponse = GenerateRequestAndGetResponse(verb, resourcePath, query, requestbody);
            break;
          case HttpStatusCode.Created:
          case HttpStatusCode.OK:
            using (Stream responseStream = response.GetResponseStream())
            {
              using (StreamReader stream = new StreamReader(responseStream))
              {
                string responseString = stream.ReadToEnd();
                var reader = JsonReaderWriterFactory.CreateJsonReader(Encoding.UTF8.GetBytes(responseString), new XmlDictionaryReaderQuotas());

                xmlResponse = new XmlDocument();
                reader.Read();
                xmlResponse.LoadXml(reader.ReadInnerXml());
              }
            }
            break;

          default:
            Console.WriteLine(response.StatusDescription);
            break;
        }
      }
      catch (WebException ex)
      {
        Console.WriteLine(ex.Message);
      }

      return xmlResponse;
    }


    private static XmlDocument CreateAsset(string name, string options = null)
    {
      XmlDocument assetXmlResponse = null;

      string requestbody;

      if (options != null)
      {
        requestbody = "{ \"Name\" : \"" + name + "\", \"Options\" : " + options + " }";
      }
      else
      {
        requestbody = "{ \"Name\" : \"" + name + "\" }";
      }


      // Generate HTTP request and pass in JSON defining the Asset's name.    
      assetXmlResponse = GenerateRequestAndGetResponse("POST", "Assets", null, requestbody);

      Console.WriteLine("\nAsset Id: {0}", assetXmlResponse.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText);
      Console.WriteLine("Name: {0}", assetXmlResponse.GetElementsByTagName("Name")[0].InnerText);
      Console.WriteLine("State: {0}", assetXmlResponse.GetElementsByTagName("State")[0].InnerText);
      Console.WriteLine("Options: {0}", assetXmlResponse.GetElementsByTagName("Options")[0].InnerText);

      return assetXmlResponse;
    }


    private static XmlDocument CreateIngestManifest(string name)
    {
      XmlDocument manifestXmlResponse = null;

      manifestXmlResponse = GenerateRequestAndGetResponse("POST", "IngestManifests", null, "{ \"Name\" : \"" + name + "\" }");

      Console.WriteLine("\nManifest Id: {0}", manifestXmlResponse.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText);
      Console.WriteLine("Name: {0}", manifestXmlResponse.GetElementsByTagName("Name")[0].InnerText);
      Console.WriteLine("State: {0}", manifestXmlResponse.GetElementsByTagName("State")[0].InnerText);

      return manifestXmlResponse;
    }


    private static XmlDocument CreateIngestManifestAsset(string manifestId, string assetId)
    {
      XmlDocument manifestAssetXmlResponse = null;

      string requestbody;

      requestbody = "{ \"ParentIngestManifestId\": \"" + manifestId + "\", " +
                      "\"Asset\" : { \"Id\": \"" + assetId + "\" } }";


      // Generate HTTP request and pass in JSON defining the Asset's Id and the Manifest Id.    
      manifestAssetXmlResponse = GenerateRequestAndGetResponse("POST", "IngestManifestAssets", null, requestbody);

      Console.WriteLine("\nIngestManifestAsset Id: {0}", manifestAssetXmlResponse.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText);
      Console.WriteLine("ParentIngestManifest Id: {0}", manifestAssetXmlResponse.GetElementsByTagName("ParentIngestManifestId")[0].InnerText);

      return manifestAssetXmlResponse;
    }


    private static XmlDocument CreateIngestManifestFile(string manifestId, string manifestAssetId, string fileName, string encryptionKeyId = null)
    {
      XmlDocument manifestAssetFileXmlResponse = null;

      string requestbody;

      if (encryptionKeyId == null)
      {
        requestbody = "{ \"Name\" : \"" + fileName + "\", " +
        "\"ParentIngestManifestId\" : \"" + manifestId + "\", " +
        "\"ParentIngestManifestAssetId\" : \"" + manifestAssetId + "\" " +
        "}";
      }
      else
      {
        requestbody = "{ \"Name\" : \"" + fileName + "\", " +
        "\"ParentIngestManifestId\" : \"" + manifestId + "\", " +
        "\"ParentIngestManifestAssetId\" : \"" + manifestAssetId + "\", " +
        "\"IsEncrypted\" : \"true\", " +
        "\"EncryptionScheme\" : \"StorageEncryption\", " +
        "\"EncryptionVersion\" : \"1.0\", " +
        "\"EncryptionKeyId\" : \"" + encryptionKeyId + "\" " +
        "}";
      }


      // Generate HTTP request and pass in JSON defining the Asset's name.    
      manifestAssetFileXmlResponse = GenerateRequestAndGetResponse("POST", "IngestManifestFiles", null, requestbody);

      Console.WriteLine("\nIngestManifestFile Id: {0}", manifestAssetFileXmlResponse.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText);

      return manifestAssetFileXmlResponse;
    }


    private static XmlDocument GetEntity(string resourcePath, string query = null)
    {
      XmlDocument xmlResponse = null;

      xmlResponse = GenerateRequestAndGetResponse("GET", resourcePath, query, null);

      return xmlResponse;
    }


    private static void PollIngestManifestStatisticsToCompletion(string manifestId)
    {
      int pollInterval = 30000; // ms

      Console.WriteLine("\nBulk Ingest Statistics Polling Interval : {0} sec.\n", pollInterval / 1000);

      bool bContinue = true;

      while (bContinue)
      {
        XmlDocument manifest = GetEntity("IngestManifests('" + manifestId + "')");

        Console.WriteLine("Waiting on all file uploads.");
        Console.WriteLine("PendingFilesCount: " + manifest.GetElementsByTagName("PendingFilesCount")[0].InnerText);
        Console.WriteLine("FinishedFilesCount: " + manifest.GetElementsByTagName("FinishedFilesCount")[0].InnerText);
        Console.WriteLine("ErrorFilesCount: " + manifest.GetElementsByTagName("ErrorFilesCount")[0].InnerText);
        Console.WriteLine("ErrorFilesDetails: {0}\n", manifest.GetElementsByTagName("ErrorFilesDetails")[0].InnerText);

        if (Convert.ToInt32(manifest.GetElementsByTagName("PendingFilesCount")[0].InnerText) == 0)
          bContinue = false;
        else
          System.Threading.Thread.Sleep(pollInterval);
      }
    }



    private static XmlDocument CreateContentKey(int encryptionType)
    {
      XmlDocument contentKeyXmlResponse = null;

      AesCryptoServiceProvider myAes = new AesCryptoServiceProvider();

      // This value of myAes.Key will be the 256 byte content key that must be used for encrypting the file before upload. //
      byte[] contentKey = myAes.Key;
      Console.WriteLine("\nUnencrypted content key : {0}\n", Convert.ToBase64String(contentKey));

      if (encryptionType != 1)
        return null;

      //===[ Get the protection key Id for StorageEncryption(1) X.509 certificate ]=================================//
      XmlDocument xmlProtectionKeyId = GetEntity("GetProtectionKeyId", "contentKeyType=" + encryptionType.ToString());
      string protectionKeyId = xmlProtectionKeyId.GetElementsByTagName("GetProtectionKeyId")[0].InnerText;

      //===[ Get the protection key for StorageEncryption(1) X.509 certificate ]==============================//
      XmlDocument xmlProtectionKey = GetEntity("GetProtectionKey", "ProtectionKeyId='" + protectionKeyId + "'");

      //===[ use the X509Certificate2 class to create a RSACryptoServiceProvider to use for encryption ]===//
      string certString = xmlProtectionKey.GetElementsByTagName("GetProtectionKey")[0].InnerText;
      byte[] certBytes = Convert.FromBase64String(certString);
      X509Certificate2 certToUse = new X509Certificate2(certBytes);
      var rsaProvider = (RSACryptoServiceProvider)certToUse.PublicKey.Key;

      //===[ Encrypt the content key using the RSACryptoServiceProvider ]=============================//
      string encryptedContentKey = Convert.ToBase64String(rsaProvider.Encrypt(contentKey, false));
      Console.WriteLine("Encrypted content key : {0}\n", encryptedContentKey);

      //===[ NOTE: ContentKey has user-defined Id value ]===//
      var contentKeyGuidId = Guid.NewGuid();

      //===[ Generate a MD5 checksum of the 
      string checkSumMD5 = CalculateContentKeyChecksum(contentKey, contentKeyGuidId);

      string requestBody = "{\"Id\" : \"nb:kid:UUID:" + contentKeyGuidId + "\", " +
                            "\"ContentKeyType\" : 1, " +
                            "\"EncryptedContentKey\" : \"" + encryptedContentKey + "\", " +
                            "\"ProtectionKeyId\" : \"" + protectionKeyId + "\", " +
                            "\"ProtectionKeyType\" : " + encryptionType.ToString() + ", " +
                            "\"Checksum\" : \"" + checkSumMD5 + "\" }";

      contentKeyXmlResponse = GenerateRequestAndGetResponse("POST", "ContentKeys", null, requestBody);

      string contentKeyId = contentKeyXmlResponse.GetElementsByTagName("Id")[0].InnerText;
      Console.WriteLine("ContentKey Id: {0}\n", contentKeyId);

      // From __metadata uri element...
      string contentKeyUri = contentKeyXmlResponse.GetElementsByTagName("uri")[0].InnerText;
      Console.WriteLine("__metadata uri : {0}", contentKeyUri);

      return contentKeyXmlResponse;
    }


    public static string CalculateContentKeyChecksum(byte[] contentKey, Guid keyId)
    {
      const int ChecksumLength = 8;
      const int KeyIdLength = 16;

      byte[] encryptedKeyId = null;

      // Checksum is computed by AES-ECB encrypting the KID
      // with the content key.
      using (AesCryptoServiceProvider rijndael = new AesCryptoServiceProvider())
      {
        rijndael.Mode = CipherMode.ECB;
        rijndael.Key = contentKey;
        rijndael.Padding = PaddingMode.None;

        ICryptoTransform encryptor = rijndael.CreateEncryptor();
        encryptedKeyId = new byte[KeyIdLength];
        encryptor.TransformBlock(keyId.ToByteArray(), 0, KeyIdLength, encryptedKeyId, 0);
      }

      byte[] retVal = new byte[ChecksumLength];
      Array.Copy(encryptedKeyId, retVal, ChecksumLength);

      return Convert.ToBase64String(retVal);
    }


    private static void LinkContentKeyToAsset(string assetId, string contentKeyUri)
    {
      XmlDocument xmlResponse = GenerateRequestAndGetResponse("POST", "Assets('" + assetId + "')/$links/ContentKeys", null, "{ \"uri\": \"" + contentKeyUri + "\"}");
    }
  }
}

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