セールス: 1-800-867-1380

プッシュ通知の構成

更新日: 2014年4月

Microsoft Azure モバイル サービスは Azure 通知ハブと統合して、プッシュ通知をアプリに送信します。テンプレート、複数のプラットフォーム、スケールなどの追加のプッシュ通知機能をサポートするには、JavaScript バックエンド モバイル サービスで、通知ハブ統合を有効にする必要があります。通知ハブの使用を開始するには、[拡張プッシュを有効にする] をクリックします。作成する通知ハブは、モバイル サービスにかかわらず、モバイル サービスから独立して管理でき、他のアプリケーションやサービスで使用できます。詳細については、「通知ハブ」ページを参照してください。

Important重要
新しい通知ハブを作成すると、統合プロセスを元に戻すことはできません。

.NET バックエンド モバイル サービスでは常に通知ハブを使用します。新しい .NET バックエンド モバイル サービスを作成すると、自動的に通知ハブが作成されます。

通知自体はバックエンド コードから送信します。プッシュ通知の構成方法および送信方法は、アプリによって異なります。

Windows ストア: Windows プッシュ通知サービス (WNS) を使用して、Windows ストア アプリにプッシュ通知を送信することができます。アプリにプッシュ通知を送信には、WNS と連携するようにモバイル サービスを構成しておく必要があります。これを行うには、[クライアント シークレット][パッケージ SID] に、[Windows ストア] でアプリを登録したときに WNS から割り当てられた値を入力します。詳細については、「プッシュ通知の使用」 (C# / JavaScript) を参照してください。

Windows Phone: モバイル サービスでは、Microsoft プッシュ通知サービス (MPNS) を使用して、Windows Phone アプリにプッシュ通知を送信します。モバイル サービスでプッシュ通知を送信するために、Windows Phone アプリを登録する必要はありません。これは、ユーザーごとのメッセージ数が 1 日 500 件未満であれば、MPNS では認証が要求されないためです。詳細については、「プッシュ通知の使用」を参照してください。

iOS: モバイル サービスでは、Apple Push Notification サービス (APNS) を使用して、iPhone アプリおよび iPad アプリにプッシュ通知を送信します。アプリにプッシュ通知を送信するには、APNS と連携するようにモバイル サービスを構成しておく必要があります。これを行うには、iOS Provisioning Portal で特殊なプッシュ通知証明書を生成し、エクスポートした証明書 (.p12) ファイルをアップロードします ([Upload] ボタンをクリックします)。詳細については、「プッシュ通知の使用」を参照してください。

Android: Google Cloud Messaging (GCM) サービスを使用して、Android アプリにプッシュ通知を送信することができます。アプリにプッシュ通知を送信するには、GCM と連携するようにモバイル サービスを構成しておく必要があります。これを行うには、Google API の Web サイトでアプリを登録した際に GCM から提供された API キー値を入力します。詳細については、「プッシュ通知の使用」を参照してください。

この情報は役に立ちましたか。
(残り 1500 文字)
フィードバックをいただき、ありがとうございました
表示:
© 2014 Microsoft