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sys.dm_exec_procedure_stats

更新日: 2011年4月

このトピックの情報は現在使用できません。最新バージョンは、SQL 14 Transact-SQL Reference. でご覧いただけます。

Important重要
このトピックは保守されていません。現在のバージョンについては、「sys.dm_exec_procedure_stats」を参照してください。

キャッシュされたストアド プロシージャの集計パフォーマンス統計を返します。ビューは、キャッシュされたストアド プロシージャのプランごとに 1 行を返します。その行の有効期間はストアド プロシージャがキャッシュに残っている間になります。つまり、ストアド プロシージャがキャッシュから削除されると、対応する行もこのビューから削除されます。その時点で、sys.dm_exec_query_stats と同様にパフォーマンス統計 SQL トレース イベントが発生します。

Microsoft Azure SQL データベース では、動的管理ビューは、データベースの包含に影響する情報を公開することも、ユーザーがアクセスできる他のデータベースに関する情報を公開することもできません。この情報を公開しないように、接続されたテナントに属していないデータを含むすべての行がフィルターで除外されます。

noteメモ
サーバーで現在実行中のワークロードが存在する場合、sys.dm_exec_procedure_stats の最初のクエリでは不正確な結果が返されることがあります。クエリを再実行すると、より正確な結果を確認できます。

 

列名 データ型 説明

database_id

int

ストアド プロシージャが存在するデータベースの ID。

object_id

int

ストアド プロシージャのオブジェクト ID 番号。

char(2)

次のいずれかのオブジェクトの種類。

P = SQL ストアド プロシージャ

PC = アセンブリ (CLR) ストアド プロシージャ

X = 拡張ストアド プロシージャ

type_desc

nvarchar(60)

オブジェクトの種類の説明。

SQL_STORED_PROCEDURE

CLR_STORED_PROCEDURE

EXTENDED_STORED_PROCEDURE

sql_handle

varbinary(64)

これは、このストアド プロシージャ内から実行された sys.dm_exec_query_stats のクエリと関連付けるために使用できます。

plan_handle

varbinary(64)

インメモリ プランの識別子。この識別子は一時的なもので、プランがキャッシュに残っている間だけ一定の値になります。この値は、sys.dm_exec_cached_plans 動的管理ビューで使用できます。

cached_time

datetime

ストアド プロシージャがキャッシュに追加された時刻。

cached_time

datetime

ストアド プロシージャがキャッシュに追加された時刻。

last_execution_time

datetime

前回ストアド プロシージャが実行された時刻。

execution_count

bigint

前回のコンパイル時以降に、ストアド プロシージャが実行された回数。

total_worker_time

bigint

コンパイル後にストアド プロシージャの実行で使用された CPU 時間の合計 (マイクロ秒単位)。

last_worker_time

bigint

ストアド プロシージャを前回実行したときに使用された CPU 時間 (マイクロ秒単位)。

min_worker_time

bigint

このストアド プロシージャの 1 回の実行で使用された最大 CPU 時間 (マイクロ秒単位)。

max_worker_time

bigint

このストアド プロシージャの 1 回の実行で使用された最大 CPU 時間 (マイクロ秒単位)。

total_physical_reads

bigint

コンパイル後にこのストアド プロシージャの実行で行われた物理読み取りの合計数。

last_physical_reads

bigint

ストアド プロシージャを前回実行したときに行われた物理読み取りの数。

min_physical_reads

bigint

このストアド プロシージャの 1 回の実行で行われた物理読み取りの最小数。

max_physical_reads

bigint

このストアド プロシージャの 1 回の実行で行われた物理読み取りの最大数。

total_logical_writes

bigint

コンパイル後にこのストアド プロシージャの実行で行われた論理書き込みの合計数。

last_logical_writes

bigint

ストアド プロシージャを前回実行したときに行われた論理書き込みの数。

min_logical_writes

bigint

このストアド プロシージャの 1 回の実行で行われた論理書き込みの最小数。

max_logical_writes

bigint

このストアド プロシージャの 1 回の実行で行われた論理書き込みの最大数。

total_logical_reads

bigint

コンパイル後にこのストアド プロシージャの実行で行われた論理読み取りの合計数。

last_logical_reads

bigint

ストアド プロシージャを前回実行したときに行われた論理読み取りの数。

min_logical_reads

bigint

このストアド プロシージャの 1 回の実行で行われた論理読み取りの最小数。

max_logical_reads

bigint

このストアド プロシージャの 1 回の実行で行われた論理読み取りの最大数。

total_elapsed_time

bigint

このストアド プロシージャの実行完了までの経過時間の合計 (マイクロ秒単位)。

last_elapsed_time

bigint

このストアド プロシージャの前回の実行完了までの経過時間 (マイクロ秒単位)。

min_elapsed_time

bigint

任意のストアド プロシージャの実行完了までの最小経過時間 (マイクロ秒単位)。

max_elapsed_time

bigint

任意のストアド プロシージャの実行完了までの最大経過時間 (マイクロ秒単位)。

サーバーに対する VIEW DATABASE STATE 権限が必要です。master データベースから参照することはできません。詳細については、「Dynamic Management Objects」を参照してください。

ビュー内の統計は、ストアド プロシージャの実行が完了したときに更新されます。

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