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sys.federation_distribution_history (Azure SQL データベース)

更新日: 2014年4月

このトピックの情報は現在使用できません。最新バージョンは、SQL 14 Transact-SQL Reference. でご覧いただけます。 Sys.federation_distribution_history を参照してください。

Important重要
フェデレーションの現在の実装は、Web およびビジネス サービス層と共に提供が終了します。最大限のスケーラビリティ、柔軟性、およびパフォーマンスを実現するためには、カスタム シャーディングの展開を検討してください。カスタム シャーディングの詳細については、「Azure SQL データベースのスケール アウト」を参照してください。

フェデレーションで使用される分布タイプとデータ型に関する履歴情報を返します。Sys.federation_distribution_history は Microsoft Azure SQL データベースに固有であり、内部設置型の SQL Server ではサポートされていません。

 

データ型 説明

federation_id

int

フェデレーションの一意識別子です。

distribution_name

sysname

フェデレーション キーの名前の識別子です。

distribution_type

nvarchar(60)

RANGE

system_type_id

tinyint

フェデレーション データ型のシステム データ型の ID です。

max_length

smallint

列の最大長 (バイト単位) です。

-1 の場合、列のデータ型は varchar(max)、nvarchar(max)、varbinary(max)、または xml です。

text 列の場合、max_length の値は 16 か、sp_tableoption の 'text in row' によって設定された値になります。

precision

tinyint

数値ベースの場合は、列の有効桁数です。それ以外の場合は、0 です。

scale

tinyint

数値ベースの場合は、列の小数点以下桁数です。それ以外の場合は、0 です。

collation_name

sysname

文字ベースの場合は、列の照合順序の名前です。それ以外の場合は、NULL です。

user_type_id

int

型の ID です。システム データ型の場合、user_type_id = system_type_id になります。

boundary_value_in_high

bit

範囲パーティション分割用です。値 1 が常に格納されます。

drop_date

datetimeoffset

フェデレーションが削除された日時です。

create_date

datetimeoffset

フェデレーションが作成された日時です。

このビューには、VIEW DATABASE STATE 権限が必要です。

履歴データのクリーンアップは、2 週間に 1 回、自動的に実行されます。クリーンアップは、ログ情報を更新する操作によって開始されます。これにより、新しい操作が実行されない場合でも、履歴情報を 2 週間以上保持できるようになります。

drop_date 列と create_date 列の値は、操作の完了時に入力されます。非同期操作の場合、コマンドが返すときではなく、操作が完全に完了したときに、これらのフィールドに値が入力されます。

federation_id の値は、1 つのルート データベース内では再利用されません。

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