セールス: 1-800-867-1380

CloudBlobContainer.Create メソッド

コンテナーを作成します。

名前空間: Microsoft.WindowsAzure.StorageClient
アセンブリ: Microsoft.WindowsAzure.StorageClient (Microsoft.WindowsAzure.StorageClient 内)

'使用
Dim instance As CloudBlobContainer

instance.Create

public void Create ()
public void Create ()
public function Create ()

$root という名前のコンテナーを作成するコードの例を次に示します。 コンテナーが既に存在する場合は、CreateIfNotExist を使用します。

var account = CloudStorageAccount.Parse(
"AccountName=myAccount;AccountKey=myAccountKey;DefaultEndpointsProtocol=http");
var blobClient = account.CreateCloudBlobClient();
var blobContainer = blobClient.GetContainerReference("$root");
blobContainer.Create(); 

コンテナーは、ストレージ アカウントのすぐ下に作成されます。 コンテナーの下に別のコンテナーを入れ子にすることはできません。

コンテナーの作成時に、メタデータをコンテナーに指定できます。 この場合、Create を呼び出すとメタデータが新しいコンテナーに書き込まれるので、SetMetadata も呼び出す必要はありません。

指定したコンテナーが既に存在する場合、Create メソッドは StorageClientException をスローします。 サービスによって返されるエラー コードは ContainerAlreadyExists です。 同じ名前のコンテナーがまだ削除中の場合、サービスはエラー コード ContainerBeingDeleted を返します。

必要に応じて、ストレージ アカウントの既定コンテナーまたはルート コンテナーを作成できます。 ルート コンテナーは、BLOB リソースを要求する URL から推測できます。 ルート コンテナーを使用すると、コンテナー名を参照することなく、ストレージ アカウント階層の最上位から BLOB を参照できます。 ストレージ アカウントにルート コンテナーを追加するには、$root という名前のコンテナーを作成します。


この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバーは、スレッド セーフです。インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

開発プラットフォーム

Windows XP Home Edition, Windows XP Professional, Windows Server 2003、Windows Server 2008、および Windows 2000

対象プラットフォーム

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