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Windows Azure ストレージ リソースへのアクセスの管理

更新日: 2014年4月

既定では、ストレージ アカウント内の BLOB、テーブル、およびキューには、そのアカウントの所有者のみがアクセスできます。サービスまたはアプリケーションでアクセス キーを共有せずに他のクライアントがこれらのリソースを使用できるようにする必要がある場合は、次の方法でアクセスを許可できます。

  • コンテナーのアクセス許可を、コンテナーとその BLOB への匿名読み取りアクセスを許可するように設定します。これは、テーブルまたはキューに対しては許可されていません。

  • 共有アクセス署名によってリソースを公開します。これにより、リソースが使用可能になる間隔とクライアントに与える許可を指定することで、コンテナー、BLOB、テーブルまたはキューのリソースへのアクセス制限を委任できるようになります。

  • 保存されているアクセス ポリシーを使用して、コンテナーまたは BLOB の共有アクセス署名や、キュー、テーブルの共有アクセス署名を管理できます。保存されているアクセス ポリシーでは、共有アクセス署名を制御する追加手段とそれらを失効させる直接的な機能が提供されます。

このセクションのトピックでは、これらの機能を使用してストレージ リソースへのアクセスを制御する方法について説明します。

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