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拡張機能のバージョンの一覧表示

更新日: 2014年4月

List Extension Versions 操作は、クラウド サービスに追加できる拡張機能のバージョンを一覧表示します。Windows Azure では、プロセスはクラウド サービスの拡張機能として実行できます。たとえば、リモート デスクトップ アクセスまたは Windows Azure 診断エージェントは、クラウド サービスの拡張機能として実行できます。

List Extension Versions 要求は、次のように指定できます。<subscription-id> をサブスクリプション ID で置き換えます。<provider-namespace> を拡張機能の名前空間で置き換えます。<type> を拡張機能の種類で置き換えます。

 

メソッド 要求の URI HTTP のバージョン

GET

https://management.core.windows.net/<subscription-id>/services/extensions/<provider-namespace>/<type>

HTTP/1.1

要求ヘッダーの説明を次の表に示します。

 

要求ヘッダー 説明

x-ms-version

必須。この要求に使用する操作のバージョンを指定します。このヘッダーには、2013-03-01 以降のバージョンを設定する必要があります。バージョン ヘッダーの詳細については、「サービス管理のバージョン管理」を参照してください。

なし。

応答には HTTP ステータス コード、一連の応答ヘッダー、および応答の本文が含まれます。

操作が正常に終了すると、ステータス コード 200 (OK) が返されます。ステータス コードの詳細については、「サービス管理のステータス コードとエラー コード」を参照してください。

この操作の応答には次のヘッダーが含まれます。応答に追加の標準 HTTP ヘッダーが含まれる場合もあります。すべての標準ヘッダーは HTTP/1.1 プロトコル仕様に準拠しています。

 

応答ヘッダー 説明

x-ms-request-id

管理サービスに対して行われた要求を一意に識別する値。

応答本文の形式を示す例を次に示します。


<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<ExtensionImages xmlns=”http://schemas.microsoft.com/windowsazure”>
  <ExtensionImage>
    <ProviderNameSpace>namespace-of-extension</ProviderNameSpace>
    <Type>type-of-extension</Type>    
    <Version>version-of-extension</Version>
    <Label>label-of-extension</Label>
    <Description>description-of-extension</Description>
    <HostingResources>role-type</HostingResources>
    <ThumbprintAlgorithm>thumbprint-algorithm</ThumbprintAlgorithm>
    <PublicConfigurationSchema>base-64-encoded-xsd-for-extension-settings</PublicConfigurationSchema>
    <PrivateConfigurationSchema>base-64-encoded-xsd-for-extension-settings</PrivateConfigurationSchema>
    <SampleConfig>base-64-encoded-sample-XML-for-extension</SampleConfig>
  </ExtensionImage>
</ExtensionImages>

応答本文の主な要素を次の表に示します。

 

要素名 説明

ProviderNameSpace

拡張機能のプロバイダーの名前空間を指定します。Windows Azure 拡張機能のプロバイダーの名前空間は、Microsoft.WindowsAzure.Extensions です。

Type

拡張機能の種類を指定します。

Version

拡張機能のバージョンを指定します。

Label

拡張機能を識別するために使用するラベルを指定します。

Description

拡張機能の説明を指定します。

HostingResources

拡張機能をサポートするリソースの種類を指定します。この値には、WebRoleWorkerRole、または WebRole|WorkerRole を指定します。

ThumbprintAlgorithm

暗号化に使用される証明書のサムプリント アルゴリズムを指定します。

PublicConfigurationSchema

パブリック構成の Base 64 エンコード形式のスキーマを指定します。

PrivateConfigurationSchema

プライベート構成の Base 64 エンコード形式のスキーマを指定します。

SampleConfig

リソース拡張機能のサンプル構成ファイルを指定します。

SampleConfig 要素を使用できるのは、バージョン 2013-11-01 以降を使用している場合だけです。

この操作の認証には、<subscription-id> で指定されたサブスクリプションに関連付けられている管理証明書を使用できます。詳細については、「サービス管理要求の認証」を参照してください。

拡張機能をクラウド サービスに追加する方法については、「拡張機能の追加」を参照してください。

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