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Traffic Manager の監視の構成

更新日: 2014年3月

Azure Traffic Manager では、クラウド サービスと Web サイトを含むエンドポイントを監視して、それらのサービスが使用できるかどうかを確認できます。サービスが正しく動作しているかどうかを監視するには、Traffic Manager プロファイル設定で指定したすべてのエンドポイントに対して同じ方法で監視を設定する必要があります。監視の詳細については、「Traffic Manager の監視について」を参照してください。

プロトコルとポート設定は、管理ポータルの監視の設定で構成されます。
設定できる項目は次のとおりです。

  • プロトコル – HTTP または HTTPS を選択します。HTTPS 監視では、SSL 証明書が有効であるかどうかは確認されず、証明書の存在だけが確認されることに注意してください。

  • ポート – 要求に使用するポートを選択します。既定のポートは HTTP が 80、HTTPS が 443 です。

構成の変更が完了したら、ページの下部にある [保存] をクリックします。

サービスが使用できるかどうかを確認するために、Traffic Manager がプロファイル内にあるエンドポイントの既定のディレクトリにアクセスする場合は、"/" を監視するように選択できます。ただし、特定のパスとファイル名を監視するように Traffic Manager を構成することもできます。この構成では、Traffic Manager とエンドポイントの両方の構成が必要になります。

  1. プロファイルに含めるエンドポイントごとに同じ名前のファイルを作成します。

  2. エンドポイントごとに、Web ブラウザーを使用してファイルへのアクセスをテストします。URL は特定のエンドポイント (クラウド サービスまたは Web サイト) のドメイン名、ファイルへのパス、およびファイル名で構成されます。

  3. 管理ポータルの [監視の設定] で、[相対パスおよびファイル名] フィールドにパスとファイル名を指定します。

  4. 構成の変更が完了したら、ページの下部にある [保存] をクリックします。

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