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簡易作成による Traffic Manager プロファイルの作成

更新日: 2014年3月

管理ポータルの [簡易作成] を使用して、Traffic Manager プロファイルをすばやく作成できます。[簡易作成] では、基本的な構成設定を使用してプロファイルを作成できます。ただし、エンドポイント (クラウド サービスおよび Web サイト)、フェールオーバーの負荷分散におけるフェールオーバー順序、監視設定などの設定に Quick Create を使用することはできません。プロファイルを作成すると、管理ポータルでそれらの設定を構成できます。構成プロシージャの一覧については、「Traffic Manager の構成タスク」を参照してください。

  1. クラウド サービスおよび Web サイトを運用環境にデプロイします。クラウド サービスの詳細については、「クラウド サービス」を参照してください。クラウド サービスについては、「Best practices」を参照してください。Web サイトの詳細については、「Web サイト」を参照してください。

  2. 管理ポータルにログインします。新しい Traffic Manager プロファイルを作成するには、ポータルの左下にある [新規] をクリックし、[ネットワーク サービス]、[Traffic Manager] の順にクリックしてから、[簡易作成] をクリックして、プロファイルの構成を開始します。

  3. DNS プレフィックスを構成します。 Traffic Manager プロファイルに、一意の DNS プレフィックス名を付けます。ただし、指定できるのは Traffic Manager ドメイン名のプレフィックスだけです。

  4. サブスクリプションを選択します。 適切な Azure サブスクリプションを選択します。各プロファイルは、1 つのサブスクリプションに関連付けられています。取得しているサブスクリプションが 1 つのみの場合、このオプションは表示されません。

  5. 負荷分散方法を選択します。 [負荷分散ポリシー] で、負荷分散方法を選択します。負荷分散方法の詳細については、「Traffic Manager での負荷分散方法について」を参照してください。

  6. [作成] をクリックして、新しいプロファイルを作成します。 プロファイルの構成が完了したら、管理ポータルの [Traffic Manager] ペインでプロファイルを検索できます。

  7. 管理ポータルで、エンドポイント、監視、および追加の設定を構成します。 Quick Create で構成できるのは基本設定だけなので、意図したとおりに構成するには、エンドポイントの一覧やエンドポイントのフェールオーバー順序などの追加設定を構成する必要があります。構成を完成する際に役立つ手順の一覧については、「Traffic Manager の構成タスク」を参照してください。

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