JScript 8.0
条件付きコンパイル

更新 : 2007 年 11 月

条件付きコンパイルを使用すると、JScript の新しい言語機能を利用しながら、その新機能をサポートしていない以前のバージョンとの互換性も保持できます。JScript の新機能を使用する場合、スクリプトにデバッグ サポートを埋め込む場合、コード実行をトレースする場合などは、条件付きコンパイルを使用するのが一般的です。

このセクションの内容

条件付きコンパイル ディレクティブ

スクリプトのコンパイル方法を制御するディレクティブの一覧を示し、各ディレクティブの正しい構文について説明する情報へのリンクを示します。

条件付きコンパイル ステートメント

条件付きコンパイル変数の値に応じてスクリプトのコンパイルを制御するステートメントについて説明します。

条件付きコンパイル変数

条件付きコンパイルで使用可能な定義済み変数の一覧を示します。

関連するセクション

JScript コードの作成、コンパイル、およびデバッグ

統合開発環境 (IDE: Integrated Development Environment) を使用した JScript コードの作成方法について説明するトピックへのリンクを示します。

方法 : コマンド ラインで JScript コードをコンパイルする

コマンド ライン コンパイラを使用してコンパイル済みの JScript プログラムを生成する方法について説明します。

ブラウザの機能の検出

スクリプト エンジンの関数および条件付きコンパイルを使用して、Web ブラウザのエンジンがサポートする JScript のバージョンを判断する方法について説明します。

JScript コンパイラ オプション

JScript コマンド ライン コンパイラで利用可能なコンパイラ オプションの一覧を示す情報へのリンクを示します。

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